KOU流気功瞑想からのお知らせ

幽体離脱の方法

幽体離脱の方法

以前、ヴィパッサナー瞑想の効果で幽体離脱をしたという記事を書きました。⇒幽体離脱体験

その際は意図的に離脱することができなかったのですが、最近、少しコツを掴んできましたので、どのようにして離脱しているかお伝えしたいと思います。

まだ、完全ではないのですが、幽体離脱をしてみたいと思う方は参考までにどうぞ。

まずはタイミングが大事

私が幽体離脱するときは、眠りの浅い時が多いように思います。

瞑想時に幽体離脱することが多いのですが、だいたい朝瞑想の時間帯です。

通常であれば6時に起きて瞑想を開始するのですが、眠りが浅く5時頃に起きるときがあり、こういったときに離脱する機会が多いことに気づきました。

まだ深く検証はできていないのですが、睡眠の周期と関係があるのではないかと思います。

この事に気づき、目覚まし時計のセットを1時間早めて試してみました。

すると思った通り幽体離脱できましたので、少し眠りの浅い状態の方が良いようです。

変性意識状態を作り出す

タイミングを調整したら、今度は瞑想方法です。

私の通常の瞑想スタイルは椅子に座って行うのですが、幽体離脱するときは決まって大の字になって寝ての瞑想時です。

たぶん精神的に意識が体外に抜け出ても、肉体に危険性がない体位であることが大事なのだと思います。

安心できる体位でリラックスした状態=深い変性意識状態を作ると、耳鳴りと体の振動が始まり、それらが止まった時に離脱します。

バイブレーションを作り出す

肉体から精神が抜け出す直前に全身がバイブレーションし、その後、バイブレーションがおさまると肉体から抜け出します。

そのバイブレーションのきっかけを作ってあげると良いです。

最初に額を意識して気をどんどん流し込みます。

次第に耳鳴りがしてきますので、その状態になったら今度は側頭部へ気を流します。

同時に全身の力を抜いていると仙骨、腰椎部分がバイブレーションしてきますので、それを全身にいきわたるようイメージします。

うまくいくと気づいた時にバイブレーションがおさまり、肉体から抜け出せるようになります。

肉体への影響

幽体離脱をすることを目的にはしていないので、そこまで検証しているわけではないのですが、タイミングと変性意識状態がマッチすれば、いつでも幽体離脱をできるのではないかと思います。

そして、最近面白い事に気がついたのですが幽体離脱中に瞑想を試みました。

その時にあぐらで瞑想をしたのですが、実は股関節が硬くてあぐらが苦手なんです。

離脱中の私は体が柔らかくて、特に無理することなくあぐらをかけたのですが、肉体に戻ってきてから再びあぐらを試したところ…

結構、柔らかくなっていました。

もしかすると続けていたら座禅も組めるようになるかもしれません。

離脱中に本にマーカーするなど物理的な変化を起こしても、肉体に戻ってくると何も変化がありません。

でも、自分の肉体の場合は変化が起こりそうです。

このように考えると離脱中に若返ってみたりすると、肉体も若返るかも?と密かに離脱するのが楽しみになってきますね。

結果として幽体離脱は、あくまで自分の脳の中の出来事というのが正解なのかなとも思えます。

そのかわり細部までリアルな世界ですので、私たちの脳の記憶力と言うのは本当に凄いですね。