2種類の体外離脱法

以前の記事(体外離脱時中の世界の構築)で体外離脱ができない状態が続いている事をお伝えしましたが、ようやく今朝、体外離脱に成功しました。

久しぶりの体外離脱でしたので調子に乗って5回離脱したのですが、その中で思い出したことがあります。

それは体外離脱法は2種類あるということ。

今回はこの点についてまとめてみましたのでご覧ください。

2種類の体外離脱法

体外離脱法には2種類あるということに気づいたのは私の気功の師匠とセッションをしていたときでした。

私:最近体外離脱が不調なんです
師匠:じゃぁ今からやってみる?

このような感じでセッションが始まったのですが、結果として私の知らない体外離脱法でした。

その内容とは、

現実世界をアストラル体が意識を持って行動する方法

でした。

アストラル体が意識を持って行動する方法

師匠の方法で行う体外離脱は、まず深い変性意識状態を作り肉体感覚をなくすことから始まります。

やがて意識状態(アストラル体)だけの存在となり体外離脱がはじまります。

この方法では『現在の状態』を実際に視ることができました。

室内に置かれている物、家族の行動、外の天気など全てが現実そのままの情報でした。

ようするにリモートビューイングのような感じです。

ただし私が行っている体外離脱よりも視覚以外の五感情報が少ない事と、師匠の誘導が無いとなかなか難しい方法です。

しかし何度か練習すれば五感情報もついてきて便利な方法になりそうでした。

私の体外離脱法

私が普段行っている体外離脱法は眠る事からはじまります。

師匠の深い変性意識状態とも似ているのですが私の場合はいったん眠りに入り意識状態を無くします。

その後、目覚めた時から体外離脱がはじまります。

この点では師匠の方法のほうが早く離脱することが可能です。

そして師匠の方法との大きな違いは、私の場合は離脱した時の世界が現実世界とは違っているという事です。

例えば

  • 夜に体外離脱したのに、離脱後の世界がお昼
  • 自分の部屋で離脱したのに、離脱後の世界が別の場所
  • 宇宙や霊界に行ける

など現実世界とかけ離れたものです。

しかし、非常にリアルで五感情報が明確にあります。

昨日気がついた事

冒頭で今朝は5回体外離脱をしたということを書きましたが、実は色んな実験をしてみたのです。

その中の1つに私の方法と師匠の方法をミックスしてみようと思ったのです。

夜中に目が覚め体外離脱を試みました。

いつもならタイミングを見て肉体から抜け出すのですが、今回はアストラル体の視覚情報が鮮明になるまで肉体にとどまったままでおりました。

すると、、、

やがて見えてきたのは実際に寝ている私の部屋です。

息子2人が寝ているのも確認できます。

その後、肉体から抜け出し壁をすり抜け外にでてみました。

外も夜中です。

よっしゃ!

私の方法と師匠の方法のミックスで体外離脱に成功しました。

それであれば、私の方法では、このまま浮遊して宇宙に行けるのですが、可能なのか試してみました。

すると、空中にふわっと浮き、月光に照らされた町がどんどん小さくなっていき、大気圏を超え宇宙にでることができました。

地球が青く光っているのを感動し、その後、色んな惑星探索をしてみました。

まとめ

私の方法、師匠の方法、そしてミックスさせた方法

体外離脱は色んな方法で実現できるようです。

ようするに意識レベルの違いが肉体から抜け出た後の世界になるのではないかと現時点では考えます。

体外離脱は奥が深い技術であることは間違いないですね。

今後も色んな実験をしてみて皆さんへお伝えしていきます。

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