体外離脱時中の世界の構築

今まで幽体離脱と体外離脱の2つの言葉を併用してきましたが今回から体外離脱に統一しようと思います。

特に深い意味なないのですが意識が体外へでるという感覚が強いので、そのようにしようと思いました。

さて、前置きはこれくらいにしまして今回は体外離脱中の世界観についてまとめてみました。

これから体外離脱をしてみたい方、体外離脱ができたけど何も見えてこない方などの参考にしてもらえればと思います。

肉体から意識を抜き出した後にすること

当サイトで何度か体外離脱するまでの過程を書いていますので割愛しますが、体外離脱までの過程をお知りになられたい方は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

肉体から意識が抜け出してすぐは目の前が真っ暗で何もみえません。

ここで焦りや緊張があるとすぐに意識は肉体に戻されます。

ですから落ち着いて部屋をでて、私の場合は玄関から外にでるようにしています。

なぜか視界不良でもつまずくことなく玄関まで行けるから不思議です。

そして色々試しているのですが、最近、部屋からでなくても肉体と意識を分離できるようになりました。

と言うのも今までは、視界がよくなるまで部屋に留まっていると自分の寝ている姿がみえてきて肉体に戻されました。

しかし慣れてくると体外離脱していることを把握しているので戻されないようになりました。

そして部屋の中で視界をよくするメリットとして体外離脱中の世界がよりリアルになるということがあります。

まずはここでお伝えしたいのは肉体から意識が分離した後にすることは

  1. 慣れるまでは、できるだけ肉体から離れてから視界があけるのを待つ
  2. 慣れてきたら肉体のある場所で視界があけるのを待つ

ということで、視界は手のひらを見つめるなどすると、だんだんと見えるようになってきます。

体外離脱中の世界について

まずは体外離脱中の世界についての今までの見解を書きたいと思います。

今までは肉体から抜け出し玄関を開けると予想もしない世界が待っていました。

例えば中世ヨーロッパの世界、ハワイ、母の実家、この世に存在しない世界などを経験しました。

どれもがリアルで、例えこの世に存在しない世界でも凄く現実的で肉体感覚もありました。

これらの世界は自分の意思で行動でき、行きかう人々と会話をすることができました。

そしてここから最近の見解です。

自分の部屋で視界を良好にした方が、より現実的な世界となり、また、自分の望む世界になることがわかりました。

まず、自分の部屋で視界を良好にすると見えてくる世界は自分の部屋です。

体外離脱をしたことが無い人は当たり前でしょ?と思うかもしれませんが、私の場合は現実の世界と同様な世界を見ることは今まであまりありませんでした。

それが意識的にできるようになり凄く感動しました。

それくらい自分にとって意識が覚醒している時の世界と同じ世界を体験するのが困難でした。

そして自分の部屋から別の場所へ移動するのは自分の意思でできることがわかりました。

移動手段は自転車や車、スーパーマンのように空を飛んだり、瞬間移動だったり何でもアリです。

友達の家に行ってみたり、母校へ行ったり、会社に出勤してみたり、なんでも自分の思うままです。

今までは行った事のない場所、会った事のない人との会話が多かったので次の展開の予測がつきずらかったのですが、日常の世界を行動できるようになってからは自分の思う展開で世界を作ることができるようになりました。

結論として、体外離脱中の世界は自分の意思で作られているという事です。

ただ会話などは予想ができないような返事があったり現実となんら変わりません。

ホメオスタシスがはたらかない世界

体外離脱中の世界は夢の現実化がすぐに起こります。

例えばフェラーリに乗りたいと思えば車庫の中にはフェラーリがあり運転することができます。

ヴィンテージのワインが呑みたいと思えば、夕食に鴨肉とヴィンテージワインが食卓に用意されます。

もちろん味もしっかりついていて思った事はすぐに現実化します。

シワだって白髪だって無くなるし、身長だって自由自在。

自分の意思で世界が作られホメオスタシスがはたらかない世界です。

ようするに自分の無意識に邪魔されず理想の世界を構築できるということです。

最近の体外離脱

実はこのサイトを作ってから体外離脱のマニュアルを作ろうと毎日実験していたのですが、ここ最近は絶不調です。

というのも体外離脱中に霊界に行ってみようと何度か実験していたところ、ちょっとした怖い経験をしました。

その経験後、体外離脱を試みようとすると私の心が拒否してしまい、うまく離脱できない状態が続いています。

体外離脱中の世界はリアルなだけに、怖い経験も、ものすごくリアルなんです。

また同じ経験をするのではないかと心に引っかかっているのでしょうね。

これからもっと色んな実験をしてみたいところなのですが、私の心の回復待ちになってしまいました。

トホホ…

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