まずは気功師が幸せにならなくちゃ!

気功師の仕事は心身の不調を抱える患者様の施術であったり、土地の浄化、除霊、開運サポート、目標達成サポートなど多岐に渡ります。

これだけ1つの技術で多岐に渡るサービス展開も珍しいかもしれませんね。

ただ多岐に渡る仕事ではあっても俯瞰して考えてみると、何かしら現状の悩みがあり、その改善のお手伝いをするのが気功師の役目と言って良いのではないでしょうか?

そのような気功師の仕事ですが私は常日頃から考えています。

自分自身が幸せでないと人に施術はできないと。

自分が幸せである必要性

自分自身が幸せである理由について、おおよそ検討がつくと思いますが、答えは自分が幸せでなければ他人に尽くすことはできないからです。

気功師の仕事はクライアントさんの状況改善です。

改善できるのは改善した結果の幸せを知っている人間です。

幸せの定義は人によって様々ですが

  • 健康体であること
  • クリアな思考であること
  • ある程度の財力があること

最低限、これらのことが達成されていることが私の考える幸せです。

もし一つでも欠けていたならばクライアントさんと接した際に葛藤状態になる可能性があります。

分かりやすい例でいうと医療気功師がお金に困っていたとします。

患者様の施術にあたっているときに

「この人を完全に回復させてしまったら次の予約が入らなくなってしまう。でも回復して欲しいしどうしよう?」

このような葛藤状態が生まれます。

例え気功師本人が気づいていなくても無意識が働く場合があります。

結果として患者様の回復が遅れ施術費は稼げるけど本当にこれで良いのか?

このように自分が幸せでないと患者様第一主義は通せないのです。

出家されている方ならともかく、一般的な我々は幸せでなければ負の感情が生まれるのが必至なのです。

負の感情はクライアントさんのゴールを遠ざける

気功を施した結果を良くするのはクライアントさんに対する気功師のゴール設定です。

基本的にクライアントさんは良くなることを拒みます。

厳密にはクライアントさんのホメオスタシスが良くなることを猛烈に拒むのです。

ですから気功師はホメオスタシスに負けない抽象度の高いゴール設定をする必要があるのです。

しかし気功師自身が幸せでないと抽象度の高いゴール設定はできません。

低い所にいるので高い所が見えない状態、いわゆる群盲象を評すですね。

このような状態では臨場感空間の支配は気功師でなくクライアントさんになる可能性もありますから、いくら気功を使っても結果は期待できないのです。

気功技術を身につけて自ヒーリーに励むこと

目標達成と気功の相性でも書きましたが、望む未来を実現するのに気功技術は適しています。

ですから気功技術を使って自分が幸せになることを最優先で取り組むのです。

また、気功習得後、間もないうちは気功技術に半信半疑になりがちです。

しかし自分自信が幸せになることで気功技術が確信に変わりクライアントさんにも自信を持って使う事ができるようになるでしょう。

自分に気功技術を試すのは一番のフィードバックです。

健康体、クリアな思考、財力

これらの目標を気功を使って全て達成させることから始めてみるのはいかがでしょうか?

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