瞑想でリーディング能力を身につける2つの方法

リーディング能力とはいわゆる透視能力ですね。

人の持つ様々な情報を読み取る、例えば過去世や未来、意中の相手の感情などを読み取ったりします。

リーディングするために道具を使うこともあります。

タロット占いであったり、オラクルカードであったりと、このような職業の人もリーディング能力を使っていることが多いですね。

このリーディング能力は生まれつきの能力でしょうか?

実は…

生まれつきという方もいらっしゃると思いますが、瞑想をすれば誰でも身につけられる能力です。

今回はどのようにして身につけるか、ということをお伝えしていきます。

遠隔気功施術の時も、患者様の不調箇所をリーディングできると、とっても便利ですよ。

なぜリーディングできるのか?

私が実際に行うリーディング方法は2つありまして、ひとつは潜在意識へアクセスする方法です。

私たちの潜在意識は生まれる前の過去世から未来まで何でも知っています。

スピリチュアルではアカシックレコードや宇宙意識と呼んでいるものですね。

この仕組みは実際のところ私にもわかりませんが、人間の能力というものは底知れぬものがあると感じます。

もう一つはを使ったリーディングです。

私たち人間をはじめ、この世の全ての物は気(エネルギー)を発しています。

気にはあらゆる情報が含まれており、リーディング能力者はその情報を読み取ります。

そして読み取った情報を元に、映像が視えたり、音が聴こえたり、匂いがしたりすることで知ることができます。

これらは共感覚という能力により、リーディングする側の力で再現されます。

音から映像が見えたり、文字から色が見えたりする人がおりますが、このような人達が共感覚を持っている人です。

リーディング能力を身につけるための瞑想法基本編

基本的に瞑想はKOU流気功瞑想-変性意識の書の手順で行い変性意識状態を深めていきましょう。

簡単に流れをお伝えすると

  1. 椅子、または床へ胡坐をかいて座りリラックスします
  2. 目を閉じてゆっくり呼吸を開始します
  3. 吸う息でエネルギーをとりこみます
  4. 呼吸を止め体全体にエネルギーを循環させます
  5. 吐く息で古くなったエネルギーを吐き出します

このような感じで体中にエネルギーを循環させ、筋肉を弛緩し、深い瞑想状態を導きます。

詳しくは変性意識の書をご覧ください。

潜在意識リーディング

この方法は自分の潜在意識に繋がり情報を得るものです。

繋がり方ですが、深い変性意識状態になりましたら目の前に扉をイメージで出現させます。

その扉を開けるとあなたの潜在意識へ繋がります。

扉を開けた当初は何も見えないかもしれません。

しかし、時間が経つにつれだんだんと景色が見えるようになってきます。

そして、そこには人や動物、場合によっては天使がいたりまします。

好奇心を持って話しかけてみましょう。

その存在こそが潜在意識であり、アカシックレコードです。

扉を開けても最初は何も起きないかもしれません。

何度も瞑想をすることで、だんだん潜在意識へ繋がることができるようになってきます。

あまり期待する心を強めず、流れに任せることがコツです。

共感覚リーディング

この方法は相手の潜在意識に繋がり情報を得るものです。

とてもシンプルです。

変性意識状態を深めることは潜在意識リーディングと同じですが、意識が深まった時点でリーディングしたい相手や物と同調します。

瞑想の中でその対象となるものの姿をリアルに再現します。

そして再現した姿へ自分の意識を入れ込みその感覚を味わいます。

何が見えるのか、何を思考しているのか

対象物になりきり情報を取得します。

気功施術の際のリーディングは、こちらを使う事がほとんどです。

ちなみに共感覚は幼少の頃でないと身につかないとも言われていますが、大人になってからでもある程度、身につけることができます。

コツは感じている感覚を別の感覚で感じる事です。

例えばアルファベットのAを見たら真っ赤なリンゴをイメージするなどです。

2~3ヶ月で共感覚が身についてくるでしょう。

まとめ

遠隔気功で施術をしているとリーディング能力は自然と身についてきます。

それは気で相手と繋がり肉体をイメージする中で、自然と相手と同調しそこから情報を引き出しているからです。

その繰り返しにより視えているもの、感じているものが確信的になり能力が向上していきます。

興味のある方は変性意識の書を実践していただき、気功、瞑想を実践してみましょう。

変性意識が深まると潜在意識リーディングも共感覚リーディングも身につけられるようになりますよ。

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