クンダリーニ覚醒でつまづく4つの部分

KOU流のスクールで一番人気なのがクンダリーニ覚醒ワーク

  • 性格を変えたい
  • 人生を素敵なものにしたい
  • 特殊能力を身につけたい!

などの目的で受講される方が多いですね。

通常クンダリーニ覚醒は2年~3年ほどかかると言われていて、KOU流の全14回の講義で覚醒してしまうというのは奇跡的です。

なぜ実現できるのか?

今回はKOU流が全14回でクンダリーニ覚醒をするポイントについて

逆になぜ覚醒できないのか、つまづき部分をお伝えすることでご理解いただければと思います。

クンダリーニ覚醒は時間がかかる

ヨガや気功では冒頭でも述べた通り、クンダリーニ覚醒までに2年~3年ほどかかると言われています。

また、多くの気功家のバイブルとなっている高藤先生の本では40歳以降は上昇させるのは難しいとも言われています。

特に最近の方々はクンダリーニに興味を持ったら、まず初めにインターネットで情報を調べますよね。

試しにクンダリーニで検索しましたらズラッと情報が掲載されています。

一つ一つ読んでいきましたが、どれも同じような内容ですね。

知識を得ていくうちに、クンダリーニ覚醒というものが自分の中に確立され、もちろん覚醒までの時間もインプットされます。

そっか!毎日頑張れば2年で覚醒できるんだ!

このような意識が生まれます。

事前に知識を習得するのは臨場感を高めるうえで非常に効果的であります。

ただし、学ぶ内容はそのメカニズムや体験談などの上昇中の空気感を共有するに留めておくことが無難です。

ちなみにKOU流の受講生で覚醒までの最短期間は1ヶ月、講座としては6回目でした。

元々気功を学ばれておられた方ですが、考えてみるとクンダリーニに固定概念が無い方でしたね。

気感が必要

クンダリーニは会陰へエネルギーをためるのがポイントです。

会陰にエネルギーをどんどん溜め込み臨界を超えたときにエネルギーが上昇します。

文章で書くとこのような状況ですが、これを読まれているあなたはエネルギーがたまるという感覚が肉体で再現できますか?

気功では気感と言いましてエネルギーを色で視たり、ジワジワと感触を得たりすることを言います。

この気感が無い状態で会陰へエネルギーを貯めようと思っても、そもそも溜まっている感じが無いので達成感がありません。

達成感が無いと言うことは、いつまでたっても貯まりません。

脳が会陰にエネルギーが溜まっていると認識して、はじめて溜まるのです。

会陰の場所

エネルギーを貯め込む会陰の場所がわからなければ、気感があってもどこへ流せばよいのか意識できません。

ヨガでは第一チャクラ、気功では会陰

この場所が非常に重要です。

物理的に手で触ってみて意識に浮上させてみるのも良いでしょう。

曖昧なままエネルギーを貯め込んでも、何年たっても臨界を超えることはありません。

上昇ルートの意識

臨界を超えてクンダリーニが上昇する際にどこを通るのか?

知識で知っていても実際に体感を持っていなければ第7チャクラ、百会まで上昇しない可能性が高いです。

場合によってはクンダリーニ症候群となってしまいます。

KOU流の場合は大周天をしてクンダリーニのルートを体感してから覚醒ワークに入ります。

厳密には大周天ルートとクンダリーニのルートは微妙に違っているのですが、大周天ルートが体感できていればクンダリーニ上昇も問題ないです。

特に腰椎、頸椎部分がエネルギーが詰まりやすい部分なのですが大周天ルートができているとスムーズです。

まとめ

多くの方は今回挙げた4つの部分でつまづきやすいと思います。

このつまづき部分を認識しただけでもクンダリーニ覚醒にだいぶ近づくでしょう。

全ては脳に認識させること。

認識しなければ見えません。

認識してはじめて存在を知ることができ世界が広がっていきます。

KOU流のワークでは、このようなつまづき部分をサポートして受講して頂いた方がスムーズに上昇できるようサポートしています。

一人で上昇させるのに限界を感じた方はぜひご利用くださいませ。

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