瞑想は気功技術を6倍速で上達させる

私が瞑想を始めたきっかけは気功習得のためであった事を何度かお話ししています。

そのためか気功について質問されることが度々あるので、少し気功についても当サイトで取り上げてみようと思いました。

気功情報の第一回目となる今回は気功と瞑想の関係についてお話ししていきたいと思います。

気功と瞑想はとても相性が良く、瞑想が深まると気功技術も上達します。

逆に瞑想技術が状態すると瞑想も進化します。

そんな深い関係性について取り上げてみましたのでご覧ください。

気功の歴史と仕組み

気功の歴史は古く今から3000年以上も前の古代中国で仙人が行っていた仙道という神秘行がありました。

その神秘行から病気の治療、健康増進などといった技術のみ取り出したものが気功となっています。

元々仙道は不老不死になるための行法だという事なので、気功で病気やケガが治ったりするのも、なんだか納得できます。

さて、気功は内気功と外気功の2種類に分けることができ、内気功は体の中に気を巡らせる、外気功は体の外側の気を使い内外をコントロールします。

いずれにせよ内でも外でも気功は名前のとおり「気」を使う技術です。

気は通常であれば目に見えないので、そんなものをコントロールできるのか?となりますが、考えてみてください。

気が乱れる、気分がいい、気を使う、元気はつらつオロナミン…

全て「気」が何かしらの状態になっていますよね。

このように私たちは普段から気の存在に触れていますが、ただ意識をしていないだけです。

この「気」を意識して操作する技術が気功で、意識して操作をしている私のような人間が気功師です。

気功施術の仕組み

気功施術は外気功の技術を使います。

外界から気を取り入れ患者さんの患部へ気を放出し不調を改善します。

この不調が改善する現象について様々な考え方がありますが、ほぼ共通して言われている事は患者さんの治癒力を上げるということです。

気功により患者さんの治癒力が上がるということは、気が患部を癒している訳ではないということがわかりますね。

治癒力が上がるという事は、脳から患部を治すための命令がスムーズに、頻繁に行われるようになるというように考えられます。

ということで気功は相手の脳波(情報)を書き換える技術ではないかという説もあり私もそのように考えています。

気功と瞑想の関係

瞑想は夢を実現するのに役立つでお話しした内容が、まさしく瞑想と気功の深い関係性について示唆しています。

潜在意識へのアクセスは自分だけでなく相手へも可能です。

瞑想で深い変性意識を作り出し相手の潜在意識へアクセスし気功技術によって対話する

これが遠隔で気功をする場合の方法です。

気功師は瞬時に変性意識状態を作り出し患者様へ気を送ることができるようになりますが、瞑想だけの経験者は瞬時に変性意識状態を作れるようになるまで何年もかかるでしょう。

逆に気功のみの経験者は遠隔で患者様の施術をして好結果をだせるようになるまで何年もかかるでしょう。

しかし同時に瞑想と気功を学んだ人であれば、例えばある程度、瞑想や気功の実力がつくまで3年かかるところを半年程度ですむでしょう。

これは私が経験した事であり、私の仲間も同様なことを言っているので信頼性が高いです。

これくらい瞑想と気功は相性がよく相乗効果が期待できます。

まとめ

もし、瞑想や気功技術の習得で伸び悩んでいる場合は、瞑想なら気功、気功なら瞑想を学んでみることをおススメします。

きっと私の様に加速して習得が進むでしょう。

ただし!瞑想も気功も習得に終わりはありません。

例えば瞑想で悟った!と思っても新たなステージが待っています。

きっと一生をかけて学んでいくものなのではないでしょうか。

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