気功と思考の現実化は同じ技術

あなたは気功にどのようなイメージを持っていますか?

正直なところ私は気功=太極拳のイメージでしたので、ゆっくり体を動かす健康体操だと思っていました。

しかし気功を学ぶようになってから、その考えは完全に覆され、もちろん太極拳のイメージも変わりました。

本日は気功技術の仕組みと、思考の現実化の関係性について書いていきたいと思います。

気功を学ぶことにより、あなたの夢も現実となる可能性が高くなるでしょう。

気功技術の仕組み

気功は大気中の気(エネルギー)を取込み、取り込んだ気を相手に流し色んな作用を施します。

私の場合は医療気功を主に行っておりますので、患者様の患部へ気を流し不調を改善しています。

なぜ不調が改善するのか?

脳科学の分野ではメカニズムがある程度解明されているようです。

まず肉体に不調がある場合は、痛みや腫れなどの症状が体に現れますよね。

そのときに、同時に痛みや腫れなどの情報も存在します。

  • 体に現れている:物理空間
  • 痛みや腫れなどの情報:情報空間

と呼び、両空間は密接な関係性を持ちます。

気功では情報空間へアプローチをしており、痛みや腫れが治ったというように情報に手を加えることで肉体に変化を起こしていると考えられます。

なんだかすぐには信じられないような話ですが、もうすぐこのような技術は一般的になる時代が来そうです。

思考の現実化も一緒

ということは情報を書き換えれば何でも現実化するのでしょうか?

答えはYesですが、現実化させる内容によっては相当頑張らないと現実化しません。

なぜなら人は現状の世界を維持しようとする力を持っているからです。

そうしないと極端な話、私たちの肉体を保っておくことすらできなくなってしまいますので、安全装置のような役割とでも考えるとわかりやすいでしょうか。

この現状を保持する力をホメオスタシスと呼んでいます。

ホメオスタシスの例

宝くじの例

例えば宝くじで高額当選をしたいと思い情報を書き換えた人がいるとします。

この人の思考を感がえてみると

  • 現状お金がないから大金が欲しい
  • 今の貧乏な生活から抜け出したい
  • なんとか楽してお金を稼ぎたい

このような状況でしょうか。

極端な話、自分さえ良ければ何でも良い、人から奪ってでもお金が欲しい。(ちょっと極端に書いています)

そのような現状の世界があるので、高額当選する事を願っても強烈なホメオスタシスにより、お金が無い現実世界に揺り戻されます。

戻っただけなら現状維持ですが、揺り戻されるという表現には貧乏生活⇔高額当選のギャップにより今まで以上の極貧生活にいったん入る可能性があるということです。

ブランコをイメージしていただきたいのですが、先へ行った距離が長いほどその反動も大きいですよね。

ギャップとはこのブランコの反動のようなイメージです。

ダイエットの例

食事制限ダイエットもそうですよね。

極端に食事を抜いていったんは体重が落ちますが、その後リバウンドしダイエットする前よりも体重が増える。

このような経験をした人は多いはず。

これも現状の体重を維持しようとするホメオスタシスにより体重が戻され、急激に体重を落とした分、その反動が待っているという訳です。

どうすれば上手に情報を書き換えられるのか

お金を増やす場合

お金を増やす目的で現実化するのであれば、もっと肯定的な思考を使うほうが現実的で安全です。

どのような事かというと、相手に価値を提供しその価値に共感してくれた人から対価をいただくといった原理原則が良いのではないかと考えます。

自分の価値を高め、価値に共感してくれる人が増えるといった肯定的な現実化であれば、自分の価値が高まるほどに、どんどん自分の波動に共鳴した人たちが集まり、集まった人から対価を得られるようなプラスのスパイラルが起きるでしょう。

体重を減らす場合

ダイエット目的の場合は一気に理想の体重を求めないことが確実です。

トータル5kg体重を落としたいのであれば、最初の一ヶ月で2kg、次の一ヶ月で3kgといったように、最終目標をもったうえで直近の小さな目標をクリアしていくことが大切ですね。

現実化はリアルな世界で起きる

さて、ここまで気功と思考の現実化は同じ技術で情報に手を加える事であること。

そして、現実化に伴うリスクなどをお伝えしてきましたが、情報に手を加えるにはどうすれば良いのかということを、これからお伝えします。

情報に手を加えるということは、現実世界を書き換えるという事に繋がります。

この現実世界というのは、何も私たちが認識している、今目の前で見ている世界だけではないということが前提となっています。

実は脳内でとことんリアルな世界を作り出すことで、その世界が現実世界となります。

例えばあなたは映画館で映画を観ていたとします。

すると、いつの間にか映画に没頭して現実世界が映画の世界となっていたことがあると思います。

そのとき映画の世界がリアルな世界、現実世界となっています。

この脳が認識した現実世界に手を加えることが、情報空間に手を加えることに繋がります。

これは気功技術も同様で患者様の患部が完治したイメージをとことんすることで、イメージが現実世界となり、実際に患者様の肉体が改善します。

本当に凄い世界です。

では、どうやればリアルな世界を脳内で作り出すことができるのか?

それは瞑想です。

瞑想で深い変性意識状態を作り出し、その中でリアルな世界を作り出すことができれば現実世界にも変化がおきます。

深い変性意識状態の作り方についてはレポートにまとめておりますので、宜しければ読んでみてください。

コチラからご覧ください⇒変性意識の書

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