気功技術で達成できる瞑想体験

私は元々気功の世界から瞑想の可能性を知りました。

そのため瞑想一本で進もうとしている人の多くが途中で挫折をしている現状を知りませんでした。

特に多いのが瞑想の基本となる変性意識状態になれずに挫折している人です。

私は気功技術を習得する過程で無意識のうちに変性意識状態を意図して作り出すことができるようになっていました。

ですから変性意識を作り出した後の、例えばハイヤーセルフに会うとか、潜在意識を使って思考を現実化するとか、そう言った話題に興味があるのだろうと思っていました。

しかし、実際に当サイトの訪問者をはじめ、私の身近にいる人たちの多くは瞑想の準備段階である意識の作り方に興味があることがわかりました。

ということで今回は私が気功技術を習得したルーツをさかのぼり、なぜ無意識のうちに変性意識状態を作ることができるようになったのか、まとめてみたいと思います。

そもそも変性意識状態とは

色んなサイトで見かける変性意識状態の解説をみると身体は寝ていて意識が起きている状態とあります。

もしくは起きている時と寝ている時のはざまの、まどろんだ状態という解説もありますね。

どれも正解だと思いますが、私の感覚では変性意識状態には段階があります。

ですから私の感覚で変性意識状態を一言で表してみると肉体と意識の分離状態と言えます。

変性意識は意識状態の段階があり、この段階により瞑想体験の体験レベルが変わってくると言えます。

ヘミシンクでいえばフォーカスの概念ですね。

遠隔気功だと意識状態の段階により、その効果に違いが現れます。

気功技術習得と変性意識状態

私が一番最初に習得した気功技術は呼吸のコントロールです。

普段私たちは無意識で呼吸をしています。

今から空気を吸い込みます。吐き出します。などと意識はしませんよね。

それを気功では意識して空気(エネルギー)を吸い込み、吸いこんだ空気を体内で操作し、そして吐き出します。

この基本技術の過程で、私は知らずに変性意識状態を作り出すことができるようになっていました。

そして気功技術が基本から応用と段階が上がるごとに変性意識状態の状態レベルも上がっていきました。

気功を遠隔で操れるようになり、ある程度透視ができるようになった頃には深い変性意識状態を作ることができるようになっていました。

このように私は気功技術習得の過程の中で瞑想を進めていましたので、今思えば相乗効果により時短で技術習得ができたのだと思えます。

もちろん気功も瞑想も今現在も修行中ではありますがある程度の段階まで進むには両方同時に学ぶのがベストではないかと考えます。

なぜ気功が瞑想に効果的なのか

瞑想の極意は意識の使い方であると思います。

雑念を払ったり、必要なイメージングをしたり、潜在意識へコンタクトしたり

これらは全て自分の意識をコントロールすることにより実現します。

実は気功も意念と呼ばれる意識コントロールに重きをおいています。

これらの意識、意念の正体は脳であり、私たちが誰でも持っている脳を制御することが瞑想力や気功技術を高める極意だと言えます。

そして、どちらかというと気功の方が神秘的なベールを取り払い、習得までの技術が科学的に明文化されている書物が多いです。

ですから、気功技術を使って瞑想力を高めていく手段が現代に生きる私たちにとって進めやすい方法であると思います。

まとめ

結論としては、瞑想で行き詰まりを感じる場合は気功技術の習得を進めてみると良いでしょう。

気功技術を使えば変性意識状態を深めることができます。

そうすれば冒頭でも述べた

  • ハイヤーセルフに会う
  • 潜在意識を使って思考を現実化する
  • リモートビューイングする

などの体験も可能となります。

何気なく私も体験を深めておりましたが、今回の記事を書いていて気功技術を使った瞑想方法をまとめてみるのも面白いなと思いました。

もし興味のある方はご要望など聞かせて頂けると幸いです。

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