チャクラの開き方

チャクラと言うのはヨガの考え方ですのでKOU流気功瞑想とは縁のない話し…

と片付けてしまうと、とっても勿体ないことになります。

気功にも上中下の丹田がありチャクラと同じような考え方を持ちます。

本日はチャクラとは何か?チャクラを開くとは何か?についてお話をしていきたいと思います。

チャクラは存在しない?

チャクラはレントゲンを撮っても写り込むような体の器官として存在しているものではありません。

では何なのか?

多くの方が解説されているのは、チャクラとはエネルギースポットであると。

身体を操作するための主要なエネルギースポットだと言われています。

実際に気功施術をする際もチャクラ(気功では丹田ですが)を使って身体を操作する場合があり便利なものです。

このように考えるとチャクラの存在は、物理的には存在しませんが情報としては存在しており、情報と言うことは気功で操作できると言えます。

ただ物理も量子論では情報だと言われている時代ですから全てが情報であると考えるとスムーズかもしれませんね。

チャクラの数

チャクラは7つ、8つあるとされています。

伝統的なヨガの実践者に怒られそうですが、チャクラは情報なので、術者が9つある、10個あると設定してしまえば、その数だけ存在します。

実際にチャクラを増やすことをサービスにしている術者も存在しますね。

ですから数に固執するのではなく、各チャクラの特性を知りどう活かすか?というところにウェイトを置くべきなのかなと考えます。

正直なところクンダリーニを上昇させれば嫌でも全チャクラが解放されるわけですから数は問題なくなります。

チャクラを開く、回すとは?

チャクラを開く、回すというのは、チャクラという身体意識を作り、そこへエネルギーを貯め込んだり回したりすることです。

まずは身体意識

第四チャクラであるハートチャクラに意識を持っていく事ができますか?

だいたいの場所はわかると思いますが、そこへエネルギーを溜め込むとなると、とても困難であると感じるでしょう。

なぜなら触感が無いからです。

触感があればこの場所だなと自覚するのも容易いのですが、何せチャクラは情報でしかありません。

では、どうすればよいのかと言うと手で触れてみることです。

ハートチャクラは胸の間の部分から体内へ少し入ったところにあります。

ですから胸の間を手で触ってみて感触を確かめ、その感触を意識で体内へ移動させます。

また慣れてきたら熱感も体内へ移動させてみましょう。

これを繰り返すことで身体意識が出来上がり24時間ハートチャクラの存在を確認することができるようになります。

この状態になったらハートチャクラを回転させてみたり、熱感を高めエネルギーが溜め込まれている感覚を作り出すことも可能になります。

これら一連の作業は第4チャクラだけでなく全てのチャクラで同じことを行います。

変性意識の書を読んで頂くと、よりエネルギーの操作がわかると思いますので、読んだことが無い方はぜひご覧ください。
変性意識の書

まとめ

今回解説した内容は、あくまで私の見解ですので異論がある方もいらっしゃると思います。

その際はご容赦くださいませ。

またチャクラは能力覚醒には画期的なエネルギースポットでありますが、その分リスクもあります。

何事もほどほどに、チャクラを開発される場合はくれぐれも慎重にされてください。

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