瞑想により自分の内なる部分に向き合う

30代男性の瞑想体験談

私はwebクリエイターの仕事をしており、仕事にいきずまったりすると目を閉じ瞑想をして何も考えないようにしています。

ですが、仕事で疲れているときに瞑想をすると前の仕事の失敗した出来事やこれから起こり得るだろう未来のような物が見えたりします。

私は男性で現在は33歳になりますがこの出来事は仕事で疲れている以外に空腹時でも起こります。

多分、私の頭の中で無意識のうちに過去の失敗を整理して、未来視として同じ失敗をしないように頭の中で警告をしているのだと思います。

私がこのような過去や未来を瞑想により見るようになったのは瞑想を始めて6年たった時でした。

最初は漠然とした短い過去の失敗がフラッシュバックする感じで過去が見え、当時は仕事で疲れているからだと気にも留めないでいました。

ですが、瞑想を重ねるうちに何度も過去が見えるようになり、頻度は一週間で一回起こるくらいまでになりました。

前は数ヶ月に2回くらいだったのに回数が増えたことでただ事ではないなと感じましたが、よく過去の映像を頭の中で思い起こすと失敗談であることと、その回避作を未来視のように見せていることから、仕事で失敗しないように自分の頭の中で整理してできた記憶であるとわかりました。

そのことが分かると、瞑想をすることにより、自分を客観的に見ることができ仕事で失敗しないための対策や顧客の対応の仕方などをさらに頭の中で考えることができました。

この瞑想と言うのはどうやら、調べたところによると自分の考えや意見などを無意識の中で頭の中で作り出して映像化することであたかも実体験であるように錯覚させる効果があるそうです。

私の場合は仕事で失敗したくない為に頭の中で無意識のうちに仕事で失敗しないための対策を考えていたのだと思います。

しかし、ここで問題なことがあります。

果たしてこのまま瞑想を続けて自分の頭の中で作った過去や未来の仕事での注意点に頼りきりなってよいものかという点です。

私は次第に瞑想と妄想が区別できなくなるのではと考えています。

現在では瞑想する頻度を抑えることでこの問題は回避されていますが瞑想の回数が増えるとどうなるかを考えると少し恐ろしくも感じます。

実際にその未来視に従い仕事で失敗しない為に注意を払い仕事をして無事新しい仕事を得ている訳ですから不安になることもあります。

私の瞑想をすることの意味としては自分の内面を客観的に判断することで次に生かせることであると思います。

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