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人生を好転させたい!宇宙意識へつながる瞑想方法

人生を好転させたい!宇宙意識へつながる瞑想方法

宇宙意識とは、地球上に居る自分を宇宙から見つめているような感覚の事であり、客観的に遠くから自分を見つめることが出来るような感覚でもあります。
自分の人生があまり良くないのではないかと感じている人は、宇宙意識へと繋がる瞑想をすれば人生を好転させる事が出来るかもしれません。

宇宙意識とは何か

物事を宇宙の視点で捉えるという意味がある宇宙意識は、潜在意識の深層にある意識とも言われています。
個人的な見解や感情に囚われない見方という意味も持っており、広い視野を持って、存在する全てのものをひとまとめにするような考えで、物事を見たり受け止めたりする事が出来るようになります。
宇宙意識を持つことが出来るようになれば、客観的な判断をする事が出来るようになりますので、独断で個人的な行動ではなく、全体の利益となるような行動を取ることが可能となります。
実際に自己啓発をするなどして、自身の持っている悩みから解放されているという人も多いと言われています。
また、宇宙意識へとつながれば広い視野を持つことが出来るようになるため、狭い視野を持つことで生まれるマイナスの思考の渦から抜け出しやすくなります。
近年では宇宙意識についての書籍やセミナーも多く開催されていますので、注目度が高まっているということが解りますね。

視点を変えると見方が変わる

今、自分は何処にいるのかというのを考えてみましょう。
自宅は何県の何処でしょうか。
もう少し視野を広げて考えてみると日本に居るという考え方も出来ますね。
更に視野を広げて考えてみれば、世界・地球、そして究極的な捉え方をするのであれば宇宙に居ると言えるでしょう。
これらの回答はどれも正しく、視点を1つ変えるだけで見方がずいぶんと変わってくるというのがお解かり頂けると思います。
次元というものは空間的な高さと言っても良いでしょう。
例えば宇宙まで伸びているエレベーターがあるとします。
そのエレベーターで上がっていけばその分次元は高くなっていきます。
すると、自分自身が今何処にいるのかという問いへの答えも変わっていくのです。
次元の中で最も高いと言われているのが宇宙であり、この次元の意識が宇宙意識となります。
宇宙意識から物事の全体を見ると、完全さや完璧さを見ることが出来るようになるでしょう。
宇宙意識で物事を考えれば、自分の人生における不完全だと思われるような沢山の出来事も、完全から見たら1つの財産だと捉えることが出来るようになります。
自分自身であったり家庭や会社、日本や世界、宇宙などを最も高い意識から見ることが出来るようになった時、自分は宇宙と一体であり、もともと全ては一つだという宇宙を自覚することが出来るようになるのです。

宇宙意識へとつながる瞑想の方法

宇宙意識へとつながる瞑想で大切となるポイントは全部で4つあります。まず、1つ目はリラックスをした状態で行うということです。
緊張している状態であったり、宇宙意識へと繋がるぞと強い想いで行う必要なんて全くありません。
身体を落ち着かせてリラックスした状態こそ、宇宙意識との周波数が合って深い安心感や多くのひらめきなどを得ることが出来るようになります。
リラックスするのに適しているのが自律訓練法です。
姿勢を正した状態で腹式呼吸を行い呼吸を整えた後に、手足、心臓に意識を集中させて重たくて温かいと感じる、呼吸を楽にしている、お腹が温かい、額が心地よくなって涼しいと感じると順番に実施していきます。
自律訓練法を行うと心が落ち着いて自然と身体がリラックスした状態になり、ストレス解消などに効果があると言われています。
2つ目のポイントは姿勢です。
宇宙のエネルギーを身体に受けて、多くの情報や心の平安を得るには出来る限りしっかりと姿勢を整えなくてはいけません。
背骨は出来る限り真っ直ぐを心掛けて、自分自身が最もリラックス出来る状態で座ってください。
座禅を組んでも構いませんし、足が辛いという人であれば椅子に座っても構いません。
椅子に座った場合は、肩幅に両足を広げて足の裏全体を床にきちんと着けるように心掛けましょう。
そして、両手の手のひらを上に向けた状態で、両足の上に優しく乗せれば完了です。
寝ながら行う方法もありますが、瞑想になれない人が寝てしまいますと、そのまま本当に寝てしまう恐れがありますので、慣れるまでは椅子に座るなどの方法がおすすめです。
3つ目のポイントは呼吸です。
呼吸法を間違えてしまいますと、逆に心身に悪い影響を与える恐れがありますので、複雑な呼吸法を試す際には必ず専門の知識を持っている指導者に見てもらうのが良いでしょう。
呼吸は無意識をコントロールする自律神経や肉体のあらゆる器官に指令を出して、ホルモン分泌を促す効果が期待出来ます。
リラックスしやすくて宇宙意識と周波数を合わせやすい呼吸法は腹式呼吸になります。
まずはゆっくりと呼吸を行います。
吐く息も吸う息も同じくらいの長さで構いません。
1分間に4~6回程度呼吸する事を意識してみましょう。
そして4つ目のポイントはイメージをするという事です。
実際に瞑想を行っている人は、瞑想の難しさというものを知っているかと思います。
心を落ち着かせて意識を集中してみても、目を閉じると色んなことを考えてしまったり、不安や妄想が多く浮かんできて瞑想が出来ているのか解らなくなってしまうなんて事はありませんか。
また、上手にリラックスしすぎてしまって気がつくと何時間も寝てしまったり、姿勢を整えようと思っても背筋を真っ直ぐに伸ばすのが難しかったり、呼吸も最初こそはちゃんと出来ても、気がつくと腹式呼吸ではなく胸式呼吸に戻ってしまっていたりなんて事は、誰もが1度は経験があるのではないでしょうか。
もしも瞑想が上手くいかない場合には、心が落ち着く音楽を聴いたり、自分が好きな音楽を聴いたりするのも良いでしょう。瞑想を誘導するためのメモを作って、自分の声で何をすれば良いのかというのを録音をして聞きながら行う、イメージングナビゲーションを取り入れてみるのもおすすめです。
そうすれば、瞑想を行う手順を一生懸命考える必要がなくなりますので、思い出すことに意識がいかないようにする事が可能となります。

心がどう感じるかが重要

私たちは普段何かを判断する時に、社会の常識や自分が持っている理性、観念などを頭の中で照らし合わせたものを基準としています。
そしてその判断をする事で利害関係はどうなってしまうのか、現実性はあるのかなどの物質的な観点からも判断を行います。
宇宙意識とは、このような基準からの判断は一切行わずに、静かに瞑想を行うことで心がどう感じるのかというのを基準にして行います。
子どもは素直で良いことを行えば心が軽くなり、明るくなるということを知っています。
この心というのは宇宙意識に直接繋がっており、既に誰もが正しい答えや判断を知っているということにも繋がります。
自分の心がどう感じようとも、理性の判断を優先してきたという人は、今一度洗濯の基準を思考ではなく心の感覚へと移行させてみましょう。
そうすれば、普段私たちが抱えているネガティブな意識を変えていくことが出来るようになるでしょう。

宇宙意識を感じるときに気をつける事

宇宙は上にあるということから、宇宙意識を感じる時にどうしても上方向ばかりに意識を向ける人がいます。
しかし、上にばかり意識を向けてしまいますと、エネルギーが身体よりもずっと上方向にずれてしまう恐れがありますので注意が必要です。
偏った意識は様々な不具合を引き起こす恐れがありますので、きちんと修正を行わなくてはいけません。
但し、上に向いている意識を今度は下に向けようとする時に、狭い範囲での大地を意識してしまいますと、そこに繋がるだけで終わってしまう恐れがあります。
大地に立っている感覚ですと、地球の上に自分自身が降り立っているような感覚になってしまうんです。
そうではなく、今自分が居るのは地球の表面であるということを忘れないで下さい。
そして、宇宙から眺めているところを想像してみましょう。
すると次第に意識は地球に自分がぶら下がっているような感覚を覚えることでしょう。
宇宙は様々なところに広がっています。
上方向だけではなく水平線にも地球の反対側にも広がっています。
宇宙を意識する際には、必ず地球の裏側も含めた全方向を意識して、宇宙の一部としての自分を認識してみましょう。
そうすれば、自然と身体とエネルギーもバランスよく収まることが出来るようになるでしょう。

潜在意識をクリアにしよう

思考は現実化すると言われていますが、意識の中にも顕在意識と潜在意識というものがあります。
人間の約9割は潜在意識が占めており、私たちが普段無意識で念じていることが、現状の鏡となっていることが殆どになります。
クリアな潜在意識の人は波動が軽い人が多く、思ったことを必ず現実にしていたり、裏表が無いため光や愛を敏感に感じ取ることが出来ます。
但し、誤解を招きやすい人も多いという特徴も挙げられます。
逆に潜在意識がクリアではない人は重い人が多く、私たち人間はこうあるべきであるとか、こうしなくてはいけないなどの思い込みが強い人が多い傾向にあります。
また、被害妄想が激しかったり、他人に対しての判断基準が光や愛ではなく富や権力、名声などにフォーカスされがちです。
潜在意識を変えなくてはいけないと無理に固執する必要は全くありませんが、出来る限りクリアにするためにも瞑想が大変おすすめです。
瞑想を続けることで良いメリットが沢山あります。
まず、1つ目が身体が軽くなるという事です。
クリアな潜在意識を持っている人は、生活にハリが出て意欲的になれることでしょう。
やる気がアップすると、オンとオフをどう切り替えたら良いのかという事も解るようになりますので、力を抜くときは抜いて、集中したいときには集中をするといった事も自然と行えるようになります。
2つ目は瞑想を続けることで、宇宙に魂を還すことが出来るようになりますので、本来の自分というものが解るようになります。
そして3つ目がチャクラが解るようになるという事です。
瞑想を続けることで自分を深く観察することが出来るようになります。
自分のチャクラのバランスを見て何処の光が強くて、何処が弱いのかというのを見ることが出来るようになれば、身体が自分自身に対してどんなメッセージを送っているのかを理解することが出来るでしょう。
すると、日常生活の中で何が自分の身体に影響を与えているのか、問題は何なのかというのを振り返ることが出来るようになります。

瞑想を続けるコツ

宇宙意識へと繋がるには、その時だけ瞑想を行っても意味がありません。
これは宇宙意識に限らず言えることですが、瞑想は継続して続けるという事が重要なポイントとなります。
しかし、瞑想をやったことが無いという人が、いきなり毎日何十分も瞑想をするというのは絶対に途中で辛くなってイヤになってしまう事でしょう。
瞑想を長く続けるコツは、あまり時間にだけ囚われずにリラックスをした状態で行うことです。
毎日5分以上瞑想をやるというルールは、一見すると簡単のように思えますが時には1分ですら面倒だと感じる日もあります。
ですので、まずは5分以内でも良いので毎日行うように心掛けてみて下さい。
何となく気分が乗らない日は1分以内に終わらせてしまっても構いません。
逆に調子が良くて今日は瞑想がしたいと思える日であれば10分以上行ってみましょう。
毎日継続して瞑想を続けることが出来るようになれば、自然と瞑想を行うことが楽しくなってくる事でしょう。

おわりに

瞑想は目をつむって、リラックスをした状態で腹式呼吸を行うという、やり方だけを書いてしまえば非常にシンプルな方法ではありますが、非常に奥が深く、毎日欠かさずに行うことで様々なメリットを感じる事が出来ます。
宇宙意識へと繋がることが出来れば、ネガティブに感じている人生をポジティブに変えることで人生を好転させる事が出来るかもしれません。
瞑想はシンプルだからこそ長く続けることが案外難しく、途中で諦めてしまう人も多くいます。
そんな人におすすめなのがKOU流気功瞑想の変性意識の書です。
是非始めてみる事をおすすめします。