変性意識を作るコツは集中と臨場感を高めること

KOU流気功瞑想では変性意識の書という変性意識状態を作るためのレポートを無料で配布しております。

コチラです⇒変性意識の書

このレポートでは自分自身の体を見つめることを段階を分けてお伝えしています。

その理由は様々ですが一番の理由は変性意識状態を作りやすくなるからです。

自分自身の体を見つめることが、なぜ変性意識状態を作りやすくなるのか?

今回は変性意識の書に書いている私の意図を少しお伝えしたいと思います。

あなたは自分自身の体を知っていますか?

呼吸のワークをする際に、吸う息で空気を肺にため、吐く息で全身に流す方法をお伝えするときがあります。

この時に自分の体を知っているようで、実はあまり知らなかったということにショックを受ける生徒さんがいらっしゃいます。

でもこの反応、実は正解なんです。

あなたは正確に肺の大きさを確認できますか?

仙骨はどこにあるかわかりますか?

足の人差し指の感覚はありますか?

職業的に答えられる人はいらっしゃると思いますが、多くの方はわかりません。

わからないということは意識できないということです。

当たり前のようですが、この「わからないことは意識できない」という感覚は非常に大切なんです。

では、どうすればわかるようになるのか?

答えは知識を得ることです。

解剖学を学ぶ

筋肉や骨格を全て学びましょう!とまでは言いませんが、例えば手のひらから肺へ流すときは、そのルートの骨、筋肉など、どのようなものがあるのか調べてみると良いでしょう。

試しに無知の状態で手のひらの呼吸をするのと、調べてみてから同じことをやってみてください。

いかがでしょうか?

全く感覚が違うのがわかると思います。

この話がわからない方は、まずは変性意識の書をご確認ください。⇒変性意識の書

なぜ感覚が違うのか?

それは意識できるかどうかの差です。

極端な話をしますと「手」の場所がわからなければ、そもそも手から気を取りこむことはできません。

逆に手を知っている人は手から気を取りこめるわけです。

では、手をもっと細かく見てみると、指先から肘まで30個の筋肉があります。

この筋肉の名前、場所、形を覚えることで、筋肉を意識しながら気を取りこめるようになります。

今までざっくりと気を取りこんでいたものが、知識を得た瞬間から詳細に取りこめるようになります。

偉そうに言っている私ですが、30個の筋肉全てを把握しているわけではなく上腕二頭筋や三頭筋などの大きな筋肉で把握をしています。

これだけでも知らないより、かなり気の流れの感覚が増しますよ。

感覚を得るということは変性意識を深めることに繋がる

それでは、なぜ自分の体を知ることが必要なのでしょうか?

その答えは集中と臨場感です。

細かく自分の肉体を知ることに集中します。

そして気を流すことで、気の流れに沿った温度や感触、映像などが伴ってきます。

どんどん、この感覚が強くなっていき、圧倒的な臨場感を得ることができるようになります。

そして気がついた時には深い変性意識状態になっています。

これが変性意識の書の肝です。

繰り返しが大切

瞑想や気功の達人クラスの人たちは一呼吸で変性意識状態にはいります。

なぜこのような事ができるのか?

それは何度も反復して変性意識状態を作ることで、無意識が全てをやってくれるようになるからです。

胸式、腹式はどうの、鼻から、口からどうの

このような事を、すべて無意識で行われるくらいの域に達することで一呼吸で変性意識状態に入ることができるようになります。

達人クラスの人たちは、考え方によっては24時間、変性意識状態にあるのかもしれませんね。

まとめ

全身をくまなくチェックする瞑想は、集中と臨場感を高めるために行います。

そして効率が良いのは、体の部位、組織をある程度覚えることです。

変性意識がなかなか上手く作ることができない人は、まずは自分の体を覚えることから始めてみましょう。

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