潜在意識へアクセスする瞑想方法

これまで何度か潜在意識へアクセスする方法についてお話をしてきましたが、最近になって新たに気がついた事がありましたのでお伝えしたいと思います。

本日はこれまでお話しした内容の復習も兼ねて新たな見解をお伝えしていきます。

人によっては私と同じように、これまでよりもアクセスしやすくなると思いますよ。

瞑想方法

潜在意識へアクセスするための瞑想方法は変性意識状態を意識した瞑想方法です。

これは今までもお伝えしてきたことですが、意識レベルがある程度深い状態にならないと潜在意識へコンタクトできません。

深い変性意識の作り方は変性意識の書をご覧ください。

意識状態が浅いうちは肉体感覚が残っています。

その状態で潜在意識へアクセスしようとしても雑念が多かったり、視えてくる世界も違ってきます。

最初のアファメーションがカギ

瞑想を開始する際に一番最初にすることはアファメーションです。

この時のアファメーションとは心の中で潜在意識とアクセスし何をするか具体的に言う事です。

「潜在意識へアクセスして私の進むべき道を教えてもらいます」
このような感じで良いでしょう。

アファメーションしなくても潜在意識と繋がることはできるのですが、場合によってはそれ以上に深い意識状態に突入することもあります。

もしくは目的を忘れて全く違う結果に繋がることもあります。

そういった事を避けるために行うものです。

そして一度アファメーションしたら流れに身を任せることが大切です。

なんだか思っている結果と違うなと感じたとしても全て肯定的な気持ちで瞑想を進めてみてください。

自分が考えたよりも素晴らしい結果が待っている事も少なくありませんから。

瞑想する時間帯

瞑想する時間帯は少しまどろんだお昼ご飯を食べた後など私は好きです。

私は朝昼晩の3回瞑想をしますが朝は体外離脱、夜は深い瞑想状態や新たな体験となることが多いです。

そしてお昼は潜在意識へアクセスしやすいと感じます。

そのかわり時間的制約の関係で、短時間である程度深い瞑想状態に持っていく必要があります。

ですから変性意識を短時間で作れるようになっていることが必要ですね。

アクセスポイントを作る

ある程度、潜在意識と繋がることができるようになってくると意識レベルの深さが、なんとなくわかるようになってきます。

そのような状態になったら潜在意識と待ち合わせる場所を作ってみましょう。

この場合はハイヤーセルフとの待ち合わせ場所と言った方がムードがでるでしょうか。

私の場合は森の中にベンチを用意し、そこでハイヤーセルフと会うようにしています。

このようにハイヤーセルフと会うことのできる意識レベルの世界へあなただけの待ち合わせ場所を作ってみると、いつでも会う事ができるようになります。

おわりに

潜在意識へ繋がるための基本は変性意識状態を作ること。

その後は自分の意思しだいでアクセスできるようになります。

今回お伝えした方法も、あくまで私がアクセスする場合の手順ということで、まずはきっかけにしていただければと思います。

決してこの手順でなければアクセスできないという事ではありません。

あなたなりの工夫を取り入れてアクセス方法を確立していけるようになれるといいですね。

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