20歳若返るピンク呼吸法

今回のタイトル

女性にとって非常に気になるワードですよね。

ちなみにKOUは男ですけど、とっても気になります(笑)

ピンク呼吸法を世に広めたのはアメリカの女性で、実践することで見た目が20歳くらい若返ったそうです。

瞑想でも色について重要視するので、なんとなくその効果の云われがわかります。

今回はピンク呼吸法のやり方と、私の行っている色彩瞑想法についてお伝えしていきます。

この方法を知ることで、いつまでも若さを保つことができるかもしれませんね。

ピンク呼吸法のやり方

ピンク呼吸法はKOU流瞑想法+ピンク色をイメージすると良いです。

  1. 楽な姿勢でリラックスします。私の場合は椅子に座りますね。
  2. まずは息を鼻から吐きます。その時に体内の毒素抜けていくイメージをします。
  3. 次に鼻から空気を吸います。目の前ににピンク色が広がっていて、そのピンクが体内に取り込まれるイメージをします。
  4. 吸い切ったところで息を止めます。そして体中にピンクがいきわたり若返るイメージをします。
  5. 再度息を吐くときにピンク色を残したまま、毒素を排出するイメージをします。

ピンク呼吸法の効果

ピンク呼吸法を行うと肌ツヤが良くなったり、シワやたるみの改善、痩せ効果など女性にとってウレシイ効果が盛りだくさんです。

これらの効果は女性ホルモンが増加することによるらしく男性には効果が無いのかと思いましたが、実際に私が一週間ほど実践してみたところ肌の調子がとても良くなりました。

ですので、男性にも効果があるようですね。

ピンク呼吸法のポイントは、やはりピンク色にあります。

カラーセラピーと言う分野があり、色を使った心理療法をします。

その中でピンク色というのは愛の象徴であったり、幸福感をイメージさせる色のようです。

そして女性ホルモンに影響し、ホルモンバランスを整え女性らしさをアップする効果があるとのことです。

KOU流色彩瞑想法

私が普段瞑想をするときも、積極的に色をイメージする場合があります。

その時の気分により色を変えるのですが

例えば精神的に疲れている時は森林浴をイメージし新緑の色を体に取り込みます。

緑はカラーセラピーですと癒し、治癒力の向上、気の流れを整える色だそうです。

また、元気が欲しいなと思う時は太陽をイメージし黄色、金色を体に取り込みます。

黄色は希望、好奇心の向上などの心理作用があるようです。

ピンク呼吸の場合は体に色を取り込み留まらせることに重点を置いていましたが、KOU流色彩瞑想の場合は体にとどまらず瞑想をしている環境全てをイメージしているものに変えていきます。

例えば部屋で森林浴をイメージした瞑想をしている場合、部屋全体が森林の中となり体全体から躍動感のある森林の波動を取り込みます。

そして自分も森林と一体になっていくイメージをします。

まとめ

色は私たちの体に色んな影響があるようです。

もし色に興味がある場合はカラーセラピーをチェックしてみると良いでしょう。
光の医学 光と色がもたらす癒しのメカニズム [ ジェイコブ・リバーマン ]

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