水の流れを意識した浄化瞑想の方法

私は暑い季節になると裏山に流れる小川に出かけます。

この川の水は上流なだけあり冷たくて、手ですくって飲むことができるくらいキレイです。

ヤマメやイワナも生息していて子供たちの絶好の遊び場です。

そして私はこの川で瞑想をするのが大好きです。

心身の浄化とは

不安や恐怖、怒りなど負の感情と呼ばれているものが私たちの心身を蝕みます。

そして、これらの感情はすべて過去の記憶から引き出されるもので、もし未来に恐怖を感じたとしても、過去の記憶に紐づき恐怖を感じるのです。

仮にこれらの過去の記憶をすっかり忘れていたとしても、何かしらの場面や行動がトリガーとなり感情だけ紐づきます。

ですからたちが悪いのです。

なぜか知らないけど体が硬直したり、背中が痛くなったり。

病院に行っても原因がわからずストレスで片づけられてしまったりと、そのような悩みでKOU流の遠隔気功を受けられる方も結構いらっしゃいます。

そして、これらの多くは心身の浄化を促すヒーリングで改善されます。

主なアプローチは海馬、側頭葉に存在する負の感情の浄化と、負の感情に反応している部位となります。

特に負の感情の浄化の際は、過去に退行して意識をすり替えるのではなく、未来を想像し過去の記憶の解釈を変える方法をとらせてもらっています。

なぜなら全ての行動、結果には理由がありダメなものは一つもないと判断しているからです。

川を使った瞑想方法

私は川で瞑想をする際に気功で言う小周天と言う技法を使い行っています。

小周天とは下丹田を出発点として体の背面からエネルギーを上げていき体の前面へ下ろしていく方法です。

川での瞑想は水をエネルギーに見たて小周天を行う方法です。

川瞑想のやり方

  1. まずは川へ入り上流に向かって立ちます
  2. 目を閉じゆっくりと呼吸をします
  3. 川の温度、匂い、音、感触をしっかりと意識に上げます
  4. その場に立ちながら川の源をイメージします
  5. 川の源から金色のエネルギーが湧きだし自分のところまで流れていることを意識します
  6. 足裏から金色のエネルギーを取込み、背面へ上げます
  7. 一度脳内を金色のエネルギーで満たし、体の全面から足、足裏の順でエネルギーを吐き出します
  8. 吐き出されたエネルギーは負のエネルギー、黒いエネルギーをイメージして川下へ流します

この手順で、どんどん心身を浄化していきます。

また体への取り込みは小周天では女周り、男周りとあるように全面から背面といった自分が気持ちの良いと思う流れで構いません。

瞑想が深まってくると体と水が一体となり全てが溶け込むような感覚が生まれてきます。

ぜひ試してみて下さい。

ただし、川で行う場合は危険のない浅瀬で行うようにしましょう。

もし川が無い場合はYotubeなどで川の動画を観ながらでも可能ですね。

上級編

瞑想が深まり水と一体になる感覚を掴んだら、今度はイメージの中でどんどん水の中に潜っていきます。

潜って潜って行きつく先が何なのか確かめてみましょう。

前後左右、上下全てに意識を張り巡らせて、行きついた先が何なのか確かめてみます。

きっと面白い体験ができますよ。

コツは気づいた事を全て肯定することです。

そんなまさか!というような体験もあるでしょうけど、全て受け入れることで更に瞑想が進みますよ。

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