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瞑想中に寝てしまう場合の3つの対処方法

瞑想中に寝てしまう場合の3つの対処方法

瞑想中に寝てしまうと瞑想体験ができません。

しかし瞑想中に色んな体験をするにはリラックス状態を深め寝ている時と起きている時の境目である変性意識状態を作りなさいと言われるのが一般的です。

一見矛盾しているような特異な意識状態ですので、どうやったら寝ないで変性意識状態を作ることができるんだぁー!となっている方は多いはずです。

私の結論としては瞑想中に眠っても何も問題なしです。

逆に眠っちゃダメ!と眠気に気をとられ集中できない方が問題です。

眠ってしまったら明日またチャレンジしようという前向きな気持ちのほうがずっと大切です。

とは言っても、どうしても眠くなってしまい瞑想体験が進まないのも困りものです。

今回の記事を読んで頂いて突破口にしてもらえればと思います。

それでは深いリラックス状態になりつつ眠ってしまわないためのとっておきの秘策を3つご紹介します。

これであなたも瞑想体験を1段階進むことができるでしょう。

そもそも変性意識状態とはどんな状態なのか

変性意識状態とは寝ている時と起きている時の境目というのが定番の伝えられ方です。

確かに間違いでは無いですが私の感覚でいうと肉体の感覚が無くなり意識だけの存在になった状態が変性意識状態です。

例えば映画を集中して観ていると映画の登場人物と一体になり、その世界観に入り込みますよね?

この時の肉体感覚は自分のものでは無くて映画の登場人物の肉体感覚になっていると思います。

しかしドキドキしたり、感動したりする感覚は自分の感覚であると思います。

変性意識状態とはこういった肉体の存在がなくなり意識だけが覚醒した状態です。

この感覚を覚えておくと変性意識状態を作りやすくなります。

寝起きのタイミングで瞑想をする

寝起きのタイミングは変性意識状態になっています。

パッ!と目覚めるのではなく、まどろんだ状態でまだ半分夢の中にいるような状態が最適です。

覚醒状態から変性意識状態へ入っていくよりも最初から変性意識状態にいますのでスムーズに意識を深めていく事ができます。

コツは寝ないこと。

眠りから覚めたら体は横になったままで、ゆっくり深呼吸を開始します。

鼻で吸う時に冷たい空気を感じ、肺にいっぱいの酸素を取り込んだら、熱い空気を感じながら鼻から吐き出す。

これを繰り返してみましょう。

すると、どんどん意識だけが覚醒した状態になっていきます。

アファメーションを活用する

瞑想を開始したら今日の目標を心で呟いてみましょう。

例えば

  • 意識をどんどん深くして潜在意識と繋がります
  • ハイヤーセルフの力を借りて瞑想体験をします
  • 肉体を離れ新しい世界を見に行きます

など、その日に体験したいことを明確にしておきます。

このような自分に宣言することをアファメーションと呼びます。

アファメーションは自分への暗示のようなもので今回に限らず瞑想は夢を実現するのに役立つなどでも取り上げていますが瞑想中に活用すると大変効果的です。

アファメーションはタイミングが重要で、最も効果的なのは変性意識状態の時です。

ただし今回は瞑想中に眠らないようにする為ですので、できる限りリラックス状態を作ったタイミングで行うと良いでしょう。

眠いかなと思った瞬間に今日は〇〇の体験をしますというように宣言しましょう。

すると意識もあらためて瞑想をする目的を認識しますので覚醒した意識状態になりやすくなります。

できる限り目的は明確に、そして肯定的なものにするのがコツです。

瞑想場所をリアルに表現する

私のお気に入りの瞑想場所でご紹介した方法を使います。

瞑想中にイメージする場所をリアルに近づける程に意識状態は深まり、肉体から離れることができます。

リアルに近づけるとは、その場所の匂い、音、肌に触れる感覚、温度など現実世界そのままの状態に近づけることです。

最初は難しいかもしれませんが、実践するほどにリアル感が増し、同時に瞑想中に眠くなることもなくなってくるでしょう。

まとめ

今回は私が実践してきた、実践中の方法を3つご紹介してみました。

どれか1つを試してみても良いですし、3つ同時に試すこともできます。

もし寝てしまっても落ち込まない事です。

瞑想は楽しく、喜んで実践するのがレベルアップを早めるコツです。

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