ヘミシンクは瞑想力を加速させる

先日、知人の紹介で私のような瞑想を趣味にしている人と出会いました。

その方はヘミシンクというものを利用して瞑想をしておられ、この出会いをきっかけに私もヘミシンクにハマりそうな予感がしています。

私は様々な瞑想方法を体験しておりますが尾恥ずかしながらヘミシンクは初めてでした。

ヘミシンクは瞑想レベルが体系立てられていたり、潜在意識へアクセスする方法と遠隔透視のアプローチを分けていたりと新たな気づきでいっぱいでした。

ということで今回は私がヘミシンク初体験して感じたKOU流瞑想との違いについてまとめましたのでご覧ください。

ヘミシンクとは

ヘミシンクとは、アメリカのロバート・モンロー博士が開発したもので、ヘッドフォンで左右異なった音を聴く事で変性意識状態を作る技術です。

ヘミシンクは、聴く人の意識を、深いリラックス状態や瞑想状態、あるいは知覚の拡大した状態、至高状態など、さまざまな状態へと誘導します。このような、日常ではありえない、特別の意識状態は、「変性意識(Altered States of Consciousness=ASC)」と呼ばれています。
変性意識には、さまざまな、数限りない状態が存在します。そこでロバート・モンローは、特定の意識状態を表す指標として、便宜上フォーカス・レベルという概念を導入しました。そこでは、フォーカス10あるいはフォーカス12などの数字によって意識状態が示されます。これによって、私たちは、ヘミシンクの周波数に誘導されて共通の意識状態に導かれ、その領域における体験を共有することが可能になりました。

アクアヴィジョン・アカデミーより引用

ということですのでアプローチ的にはKOU流瞑想と一緒で最初に変性意識状態を作り、その状態から色んな発展をさせていくものです。

ヘミシンクのメリット

私が体験してまず画期的だと感じたのは変性意識の深さの状態を数字で現している点です。

フォーカス10、フォーカス12といった意識状態の違いをあらわしていてフォーカスレベルによって起きてくる現象も違ってきます。

フォーカス〇〇の状態になって〇〇をしよう

などのヘミシンクを実践する全ての人が共有意識を持って体験できるということです。

通常の瞑想は、どんどん変性意識状態を深めていき、何か目的がある場合はどちらかというと待ち状態となります。

しかしヘミシンクは先ほど申し上げた通り積極的に行動していくような方法だと感じます。

自分自身を万全な状態にして目的地=フォーカスレベルへ行き行動する、と言う感じがピッタリかと思います。

ただじっと瞑想をして起きてくる現象を待つよりも、自分で積極的に行動し何かを掴みたい人にとって素晴らしい仕組みだと思います。

ヘミシンクのデメリット

慣れもあるのでしょうが、すぐに眠くなります。

変性意識に慣れている私ですがヘミシンク音は最初に波の音が聴こえてきます。

これを聴いてリラックスしていると、あまりにも心地よくて気づくと眠っています。

寝てしまうと何も体験が得られなくてなってしまいますので、これは大きなデメリットです。

何回もヘミシンクを試して慣れるか、もしくはしっかりと目覚めている時に行うのが良いですね。

逆に考えれば、これだけリラックス状態を作ることができるのであれば、普段から瞑想を実践している人でなくてもヘミシンクを使えば、多くの人がすんなりと変性意識状態を作ることができるのでしょうね。

私がヘミシンクで試したこと

遠隔気功をするときのフォーカスレベルは?

遠隔での気功も変性意識状態を作り行なうわけですが、ヘミシンクでいうフォーカスレベルはいくつなのだろうと興味が湧きました。

ということで、いくつかのフォーカスレベルを試してみました。

その結果、私が遠隔気功を行う時のフォーカスレベルが12だということがわかりました。

フォーカス12は物質を超えた意識状態で、私の場合は宇宙と一体になったような感覚を持ちます。

その感覚がフォーカス12で得られました。

潜在意識へアクセスするフォーカスレベルは?

私が潜在意識へアクセスする場合は、更に変性意識状態を深めます。

そのフォーカスレベルがいくつなのかヘミシンクを試していたら、確信的ではないのですが15のようです。

何とも曖昧なのですが12の意識をさらに深めていった先にあるもの

こんな感覚でしたのでフォーカス15なのではないかと思います。

もう少し試すことができたらフォーカス〇と断言できると思いますが、今回は時間切れで確信まではいきませんでした。

瞑想とヘミシンクの関係

私の場合は、ある程度、瞑想で色んな体験をしたうえでヘミシンクを試したので、より深く「あの体験はこういう事だったんだな」と裏付けになりました。

最初からヘミシンクを試した場合は、着実にステップを踏みながら瞑想体験を重ねていけるだろうと思います。

そのかわりKOU流瞑想のような自由さは無いので最初の頃は苦痛かもしれません。

それはヘミシンク音を聴けば、誰でもすぐに色んな体験ができるかというと、そうではなく地道な実践が必要だからです。

やはり変性意識状態を作ることができない人にとっては瞑想でもヘミシンクでも気づきは得られません。

この部分に関しては乗り越えないといけないハードルですね。

そのかわり変性意識状態を作ることができるようになってからであれば、ヘミシンクで飛躍的に瞑想体験を深めることができる仕組みです。

またヘミシンクで得た体験を自分の瞑想にあてはめて更に体験を進めることも可能ですね。

瞑想、ヘミシンク両方を実践することで瞑想力が加速するだろうと思います。

さいごに

ヘミシンクはガイドとの交流、非物質の友達、過去・未来へ行くなど進めていくと色んな面白いことがあります。

今度ヘミシンクのCDを買ってみようかと思いますので、その時にまたレビューしたいと思います。

さっそく私は手始めにこんな本を購入しました。
ヘミシンク完全ガイドブック全6冊合本版【ゲートウェイ・マスターズ/エクスペリエンス】

完全ガイドブックというだけあり、全てが網羅されていて体験ワークと同様によくある質問とその答えなども掲載されています。

なにも知らない状態でヘミシンクを体験するよりも事前知識を得て⇒体験し⇒体験後のフィードバックを得るというステップで進むことができるので、家庭で行う人にとっては重要なバイブルになりますね。

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