バイノーラルビートで瞑想の効果に違いがでるか体験

先日購入したヘミシンクCDですが、もう少し長い時間聴きたいなと思うようになり、ヘミシンクはバイノーラルビートで作られているので、そのような音源をYoutubeで探して聴いてみようと思いつきました。

という事で今回は、バイノーラルビートを使って瞑想した体験を中心にお伝えしていきます。

バイノーラルビートとは?

バイノーラルビートは簡単に言うと左右の耳に異なる周波数の音を流し脳波をコントロールする技術です。

左右の耳に異なる周波数の音を流すと、脳が周波数の差につられ脳波をあわせる特徴を利用しています。

ですから、この周波数の差がポイントで、例えば10Hzの差を作り出して集中力が高まっている時のα波の周波数を作り出します。

他にもリラックス作用、テンションを上げる周波数など様々な活用がされているようです。

瞑想に効果的な周波数の差は?

バイノーラルビートを瞑想時に活用する際、何Hzが良いのか。

α波ですとリラックス状態にはなりますが深い瞑想状態には入りづらいので、脳波がΘ波になる4~8Hzではないかと考えられます。

更にΘ波の先には、1~3Hzのδ波がありますが、ここまでくると眠っている状態なので瞑想体験は得られないでしょう。

実際に聴いてみる

Youtubeでバイノーラルビートを検索してみました。

すると、もの凄い数の音源が公開されていました。

わずか短時間でチャクラを開くとか、誰でも深い瞑想状態になれるなどバイノーラルビートを使って瞑想体験をしようとする方々がたくさんいることがわかりました。

同じような事を考えている人が世界中にいると思うとワクワクしますね。

と言うか私はだいぶ後発ですけど。

そして、目的であるΘ波に誘導してくれる音源を探しさっそく聴いてみました。

その結果…

聴いて間もなく目の前にオレンジと青のうねりが視え出しリズムに合わせて変化します。

これは音を拾って共感覚によって色と形が視えているからなのですが、通常であれば意識しないと共感覚の現象がでません。

ただ、この時に聴いたバイノーラルビートは勝手に共感覚を生み出してしまい瞑想に集中ができませんでした。

それからも数曲聞いてみましたが自分に合う音源に出会えませんでした。

聴いた音源のどれもが「うねり感」が強く、川のせせらぎや、波の音、小鳥のさえずりなどの自然音が好きな私にとって瞑想しづらいものでした。

結果として

バイノーラルビートの理屈では深い瞑想状態にん入ることができると思うのですが、自分に合う音源に出会えないと、なかなか難しいと思いました。

そんな中「PROFOUND MEDITATION PROGRAM 3.0」という音源を紹介している人のサイトを見つけ、若干興味が湧いています。

時代とともにバイノーラルビートも進化を続けているようで、意識的にトラウマの解放やポジティブな性格に変化できるようなプログラムが生み出されています。

これだけ長期間の需要や進化を考えると、やはりバイノーラルビートは優れたものであるのではないでしょうか?

まだ1度しか試していないので、これからもバイノーラルビートに関しては体験していきたいと思います。

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