KOU流気功瞑想からのお知らせ

ヨグマタ相川圭子さんと出会って感じたこと

ヨグマタ相川圭子さんと出会って感じたこと

あなたはヨグマタをご存知でしょうか?

私は知人から紹介されるまでヨグマタの存在を知りませんでした。

今度地元にヨグマタって言う瞑想のプロが講演に来るから行ってみない?

そんな軽いノリで誘われた私でしたが最初はあまり気乗りしませんでした。

瞑想にプロもアマチュアもないだろ

そんな風に思ったからです。

でも手渡されたチラシが気になり色々調べているうちに気が変わり講演に行くことにしました。

この決断が後の私の瞑想に大きく影響を及ぼすことになるなんて全く思いもしませんでした。

今回は私がはじめてヨグマタと出会い私の瞑想感に大きく影響を及ぼしたお話をしたいと思います。

ヨグマタとは

ヨグマタとはインドの言葉で、ヨガの母と言う意味合いを持ちます。

今回お話をしているヨグマタは相川圭子さんと言いまして日本人初のヒマラヤ大聖者となられた方です。

究極のサマディに到達したヒマラヤ聖者のこと。
ヒマラヤ大聖者、サマディマスター、サマディヨギ、シッダーグル、ヒマラヤンマスターなどとも呼ばれます。
サマディ:光明、悟り、エンライトメントともいわれる。
真のサマディ(究極のサマディ)とは心と体を超越し、すべてを超えて、創造の源の存在・至高なる存在・神と一体(神我一如)になる人の意識の究極のステージ。ヒマラヤ5000年の教え(ヒマラヤ秘教)では、サマディに至るための具体的な実践法(メソッド)が伝えられている。
真のサマディ(究極のサマディ)は、仏教の「解脱」「涅槃」に相当します。

サイエンス・オブ・エンライトメントより引用

という事で悟りを開かれた凄い人なんですね。

そんな方が私の住む片田舎に来て下さったのは、相川さんが主宰されておられるサイエンス・オブ・エンライトメントという会に入会している人が私の住む地元にいたからでした。

ヨグマタにお会いする前の私の期待感

相川さんのことを色々調べているうちに結構凄い人なのだという事がわかりました。

インドの首相をはじめ国民から支持を得ていたり、国連でスピーチをされたりと日本人でもそのような人がいることに驚きました。

また、講演会に出席した人の感想を見ていると

講演会中、ずっと金色の波動に包まれていた、会場内の波動がどんどん上昇していった

などという人もいて、これは一度会って体感してみたいなと思いました。

当日会場についてみると

この田舎で瞑想に興味を持っている人なんてほとんど居ないだろうな、会場についたらお客さんよりスタッフさんの方が多かったらどうしよう

そんな事を思いながら、いざ会場についてみると凄い人の数に圧倒されました。

目算で300人は会場に入っていたと思います。

会場に並べられた椅子が足りず急きょ椅子を増やすくらいでしたので主催側も嬉しい誤算だったでしょうね。

瞑想に興味がある人っていったいどんな人なんだろう?と会場内を見渡してみると、まぁいたって普通の人たちでした。

私も普通の人の一人ですけど…

ただそんな中にも先生と呼ばれている人を中心としたグループがあり、いで立ちも雰囲気があって腕に水晶でできたお念誦というのでしょうか、そういったものを付けているスピリチュアル系と言われる人達が確認できました。

私はこういう会場に出向いたのが初めてでしたので、見るもの聞くもの全てが新鮮で楽しかったです。

講演の内容

講演がはじまると相川さんのドキュメンタリー映像が流れ現在までの活動の歴史が紹介されました。

元々ヨガのインストラクターをされていて来日されたシッダーマスターに導かれヒマラヤでの修行を始められたとの事でした。

普段の生活を捨て修行に没頭できる覚悟が凄いですよね。

そして30分位映像を見た後に相川さんが入場され講演がはじまりました。

金の波動、金の波動

期待でいっぱいの私ですが金の波動は見えず、いたって普通の方でした。

張り詰めるような空気感もなく、威圧するようなオーラもなく

逆にそれがヨグマタの凄さなんだなと思いました。

講演の中で言われた「瞑想は死の練習」という言葉が私の心に刺さりました。

瞑想を極めた人ってそんな考え方をするんだなと、でも今の自分はそのように考えることはできないということも知りました。

そして一番の収穫は相川さんの思念と同調した事です。

正直なところ講演の内容は私にとってそこまで関心が高まる話題はありませんでした。

それよりも金の波動を見てみたい!という気持ちの方が勝っていて普通に見れないのだったら相川さんの心を覗いてみようと波動を同調させてみました。

すると…

私の頭一杯にヒマラヤの情景を見下ろすビジョンが広がりました。

広大な雪山と所々見える鮮やかな緑

それをグルグル回って観ている、多分ワシなどの鳥なんだろうなと思いました。

すごく気持ちが良くて全てを許せるようなそんな気持ちになりました。

やはりヨグマタは凄い人なんだな、こんなに凄いのに人を見下したりとか、偉ぶるとか一切ないんだなと私のような凡人でも偉大さに気づく事ができました。

この情景は私の一生の宝物になりました。

ディクシャは受けませんでした

午前中の講演が終わり午後からヒマラヤのご加護を一生受けることができるという伝授の儀式(ディクシャ)がありました。

しかし私はディクシャは受けず会場を後にしました。

ディクシャを受けなかった一番の理由は伝授の意味を良く知らなかったからです。

私が瞑想をする理由はヒマラヤのご加護をいただきたいからではないし、瞑想はこうするんだ!と強制的なやり方は性に合わないし。

その様に思ったからです。

後々伝授について調べてみましたが、やはり私の肌に合わないようで、これからも受けることは無いなと思いました。

それよりもヨグマタと出会えて、その波動に触れることができただけで、私の心は十分に満たされました。

最後に、相川圭子さんの今後のご活躍を陰ながら応援申し上げます。

言い忘れましたが

講演会中に波動が上昇する件、実際に私も体験しました。

皆でマントラを唱えるのですが確かに会場内の心が一つになり熱気が上昇するのを感じました。

ただ波動が上昇したかというと、みんなの波動がまとまってきたという表現かなと思います。