脳を覚醒させるための瞑想方法

脳を覚醒させるために瞑想をするという人が大勢いらっしゃいます。

かく言う私も脳のスペックをあげるために瞑想をしている部分もあったりします。

もともと気功能力を上げるために始めた瞑想ですが、やり始めてからイメージ力がアップしたり、記憶力がアップしたり色んな面で能力が上がったと感じます。

では、どのようにして脳のスペックを上げるのか。

この点については色んな意見がありますが、私の中に経験から得られた確信的な事が一つあります。

今回は脳覚醒としての瞑想についてお伝えしていきたいと思います。

記憶力を上げる瞑想

私たちが思考したり、物事を判断するための脳の場所は前頭前野と呼ばれる場所なのですが、その中でも記憶をつかさどる海馬

海馬は普段の生活でストレスを受けたりすると、どんどんやせ細ってしまい記憶力が低下します。

そして一度やせ細ってしまうとなかなか回復させるのが難しいらしいのですが、瞑想することで劇的に回復するという研究発表がハーバード大学からありました。

瞑想を8週間、時間は1日約20分行ったそうです。

その結果、海馬の面積が5%増えたという事ですので、劇的改善ですよね。

特に脳波がシータ波になった状態が脳が休んでいる状態のようで、私たちが睡眠の中で夢をみているときがまさしくシータ波がでている状態だそうです。

瞑想の中でシータ波を作り出すコツは呼吸に意識を向けることが最もやりやすい方法ですが、呼吸でなくても、何か一つに集中するとシータ波になりやすいです。

認知症やアルツハイマーの患者さんへの改善方法として瞑想が注目されているのは、このような理由があるからなのでしょうね。

イメージ力をアップさせる瞑想

脳は普段の生活での視覚情報と、頭の中で思い描く想像上の視覚情報を区別するのが不得意なのだそうです。

というのも実際に経験した場合と頭の中で想像した時に使っている脳の領域が同じ部分らしいのです。

一流のアスリートによく聞くのが成功しているイメージを何度も繰り返してイメージするイメージトレーニング

既に自分が成功していることを脳に錯覚させ本番に臨むから高いパフォーマンスを発揮できるのでしょうね。

この方法と同じ理屈で引き寄せなどもありますよね。

瞑想の中で引き寄せたい事をイメージするというこの方法

大切なのは、どれだけ臨場感を作り出せるかという事です。

瞑想中に臨場感を高くして成功イメージをするコツとして私がよく使うのは五感をフルに働かせることです。

イメージというと映像のみに特化しがちですが、音や匂い、触感なども使ってイメージすると臨場感が高まり、しかも2回目、3回目と瞑想の中で同じ場面を作り出す際に再現しやすくなります。

ぜひ試してみて下さいね。

記憶力、イメージ力を最高に上げるには

瞑想をすることで記憶力、イメージ力が高まることがわかったと思いますが、実際にやられた方はわかると思いますが、最初は劇的な変化がありません。

もちろん長く続けていれば最初に比べだいぶ変化がでてきたことがわかるでしょう。

これを短期間で、しかも強烈に高める方法がないかということを調べている時にクンダリーニ覚醒と出会いました。

クンダリーニ覚醒は秘法ともいわれ、覚醒した人は霊感やサードアイが開くなど神秘的な能力覚醒が有名です。

私はこの覚醒方法に凄く興味が惹かれ色々調べていくうちに、

  • クンダリーニは生体エネルギーを使っていること
  • 前頭葉にもの凄いエネルギーが上昇すること

などがわかってきました。

確かにこの方法であればドーパミンが大量に放出され記憶力、イメージ力が格段にアップするであろうことが予測できます。

それから数か月、試行錯誤する中でクンダリーニを上昇させましたが、自分の中にこれだけのエネルギーが眠っていたんだと驚くべき強さでした。

そして私の記憶力、イメージ力はというと…

確かにアップしました!

特にイメージ力は目を閉じても全く何も見えなかったものが、写真や動画に近いリアルなビジョンが見れるようになりました。

また、上昇させるたびに脳の回路が強化されるのか、頭がよくなっていくのがわかります。

正直私は元々記憶力、イメージ力が乏しいので、変化の量が大きいのかもしれません(笑)

その他の能力覚醒

瞑想をすると記憶力、イメージ力がアップしますが、その他にも色々と変化があります。

私の場合は

  • 企画・段取り力
  • リーダーシップ
  • 継続力
  • 幸福感
  • 気持ちに余裕

などなど、細かい所ではもっとたくさんありますが、変化があります。

一つ言えることは毎日の瞑想を楽しむことが大切だと思います。

瞑想で眠ってしまう、雑念が消えない、これでいいのかわからない

など、瞑想自体を苦痛に感じてしまいがちですが、もっと気楽に瞑想をして欲しいなと思います。

もし瞑想や人生で悩んでいることがありましたらお気軽にご連絡ください。

話し相手にならいつでもなりますよ♪

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