KOU流気功瞑想からのお知らせ

瞑想中に音楽を聴くのはNG?

瞑想中に音楽を聴くのはNG?

瞑想中に音楽を聴くのはNG

そんな記事を読んでしまい積極的に瞑想へ音楽を取り入れている私はムムッ!と反発心が芽生えてしまいました(笑)

会員登録をしないとその本位がわからないサイトさんでしたので断言はできないのですが、大方の予想、そのサイトさんの言いたい事がわかります。

瞑想の極意は自我を消していくこと。

そして真我を目覚めさせることにあるから音楽は邪魔である。

そう言いたいのだと思います。

確かにそのとおりだなと思う私でもありますがこれからも瞑想中に音楽を聴く事を取り入れていきたいと思うのでした。

なぜそのように思うのか?

本日の内容は瞑想と音楽です。

私が瞑想中に聴いている音楽

私はよく瞑想中に音楽を聴きます。

例えば…

ソルフェジオ周波数を使った音楽

私たちの体に影響を及ぼす周波数を使った音楽によりヒーリング効果を高めたり、能力覚醒を促したりできると言われる音楽です。

私の場合は瞑想中に取り入れることで心身が浄化され深い瞑想状態に入ることができます。

詳しくはソルフェジオ周波数を使った瞑想方法をご覧ください。

クラッシック音楽

ショパンやモーツァルトを好んで聴いています。

例えばバイオリンやチェロの音だけを追いかけてみたり、高い周波数のみを拾ってみたりと瞑想中に遊びながら聴いています。

気づくと自然と深い意識状態に入っていき目の前に色んな色の波が視えてくるようになります。

波や雨などの自然音楽

波の音や雨の音、川のせせらぎや虫の音

そんな自然の音が収録された音楽を聴きながら瞑想をすることがあります。

その世界観に入っていき、あたかもその場所で瞑想をしているかのようにリアルにビジョンを作っていきます。

この場合も深い瞑想状態へ入っていき、意識体は聴こえてくる音の世界にいっています。

なぜ瞑想中に音楽を聴くのか

私の場合は音楽を聴いても深い意識状態に入ることができます。

効く音楽により意識状態は変わりますが、音楽の世界観や楽器の周波数、演奏者の鼓動などにシンクロしていくことで変性意識状態を作り出しています。

確かにこのように考えると、真我を目覚めさせるという本来の瞑想の目的とは違っているように感じますが、実はそこがポイントではないかと思います。

瞑想がうまくできない!

という人の多くは雑念を消すことができないからという理由です。

雑念を消さなくてはいけない!自我を開放しなくてはいけない!○○しなくてはいけない!

色んな制約に縛られて逆に自我の上塗りをしているように感じます。

まずは、この世界を楽しもう

実際のところ瞑想にルールなんかありません。

もちろん〇〇式などの瞑想方法が確立されているものでしたら、〇〇式のルールはあるでしょう。

しかし100人いれば100通りの方法があって良いと思うのです。

また、瞑想に効率を求めるのは愚の骨頂でしょう。

その心こそが物事に優劣をつけてしまう開放すべき自我です。

ということで私は瞑想中に、これからも音楽を聴くという訳です。

自分が良いな!と思ったことは、どんどん取り入れて極力制約を無くし、この世界を楽しんでいきましょう。