クンダリーニ覚醒のメカニズム

私たちは脳の一部しか使っていないとよく言われます。

超能力、霊能力のように一般人が扱う事のできない能力を持つ人というのは、脳の新しい部分を使える人なのではないかと考えます。

そして脳の新しい部分を使えるようになるための方法として有効的なのがクンダリーニ覚醒であると私は思います。

今回は私が思うクンダリーニ覚醒のメカニズムについて書いていきたいと思います。

クンダリーニが上昇するとは

多くの文献や私自身の体験から言えることは、クンダリーニが上昇するというのは、もの凄い量の性エネルギーが脊髄の中枢神経と髄液、そして静脈を通じて脳へ運び込まれる現象です。

はじめて上昇した時は、自分の身体がどうにかなってしまうのではないかと言うくらいの熱いエネルギーが駆け上りました。

それ以降、背骨に沿って背中がいつもポカポカしています。

気穴とかチャクラと言われる体のエネルギースポットへ呼吸瞑想時にエネルギーを溜め込む訓練をしていましたが、全くその比ではない莫大なエネルギーが短時間で蓄えられた印象です。

人によっては過去生からのカルマが解放されるなど言いますが、それくらいもの凄いエネルギーなのは確かです。

クンダリーニ覚醒するとは

クンダリーニ覚醒するとは一言でいうと頭がよくなるという事です。

第三の眼が開くとも言われますが、今まで使っていなかった脳が覚醒し使えるようになる現象であると考えます。

眠っている脳が覚醒すると、透視や予知など通常では考えられないようなことが出来ます。

実は私たち全ての人間は脳が目覚めさえすれば色んな能力が使えるようになります。

サイ能力と言ったりもしますね。

文明が発達し便利な世の中になるにつれ、このようなサイ能力を使うための脳は眠りについていったのかもしれませんね。

脳のどの部分が覚醒するのか

クンダリーニが上昇すると第三の眼が開くと言われています。

第三の眼とは脳の真ん中に位置している松果体を指していてメラトニンを生成する器官として知られています。

現代人の多くは松果体が石灰化し眠っていますが、クンダリーニが上昇することで覚醒します。

松果体が覚醒するとDMT(ジメチルトリプタミン)が放出され神秘体験が起きるのですが、臨死体験で三途の川を見るなどの現象はDMTの作用であると考えます。

私の場合はクンダリーニ上昇時は広大な宇宙空間が広がり、自分はその真ん中に位置しているような、宇宙全ての存在になったような、そのような感覚になりました。

さて、このように書いてしまうと松果体が覚醒した後に起きるのは幻覚であるように思われるかもしれませんが、それだけではありません。

放出されたDMTが脳幹の上部や左右の脳室の空洞となっているところへエネルギーと共に流れ込み眠っていた脳が目覚めだします。

そして、それまで機能していなかった能力が使えるようになります。

クンダリーニ覚醒の正体

クンダリーニが覚醒する=眠っている能力が目覚めると考えると良いでしょう。

言い方を変えれば私たち全ての人間が本来持っている能力が引き出されるということで、限られた人しか持てない能力ではないということですね。

という事は、別の方法で脳を活性化できればクンダリーニを上昇させなくても能力が開発できる。

このような考えもありますね。

いずれにせよ、私たちの脳はまだまだ計り知れないものを持っているのは確かです。

そのような能力を一つひとつ目覚めさせていくのが瞑想の醍醐味でもあると私は思い今日も瞑想に浸ります。

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