気の視覚化

KOU流気功瞑想を続けていると次第に「気」が視えてくるようになります。

人体から発している気の他に、ペットや植物などの気も視えてくるようになります。

なぜ視えるようになるのか?どうすれば視えるようになるのか?

透視技術にも繋がってくることですので、気になる方はぜひご覧ください。

気の感覚

KOU流気功瞑想を実践すると気を感覚的に捉えることができるようになります。

気功の世界では、この事を気感と呼びます。

気感があると気が取りこまれる感覚や、気を発射している感覚がありますので気のコントロールをしやすいメリットがあります。

この気感は感じる意識があれば自然に育つ感覚です。

手や足が痺れたときにジワジワっとしますが、このような感覚です。

自分の肉体の気感に慣れてくると、様々な物質の気を感じることができるようになってきます。

他人であったり、動物、植物などの気を感じることができます。

特に手のひらは気感を得られやすい場所ですので、手のひらを様々なものにかざしてみると気を感じられると思います。

共感覚による気の視覚化

ジワジワッとした気の感覚が育てば共感覚を使って視覚化することができます。(実際は触感が無くても視覚化できます)

共感覚と言うのは音が色に見えたり、言葉に味を感じるといったような1つの感覚から複数の感覚が呼び起される現象です。

共感覚は先天的に持っている人がいて、ショパンやアインシュタインも共感覚者だったそうです。

この共感覚は訓練すれば私たちも持つことができ、特に訓練で身につけた場合は意識しなければ共感覚になることが無いので新聞を読むと味がするなどと不便を感じることがありません。

さて、気の視覚化も共感覚を使うことで可能となります。

実はジワジワッと感じるのも共感覚により触覚が生まれるのです。

では、なぜ視覚化できないのか?

それは触覚に比べて視覚は情報量が多いためです。

また、気は物質の様に目で見えるものでは無く、情報として存在しているので視覚化するのはハードルが高いのです。

深い変性意識状態による気の視覚化

それでは気を視覚化する方法ですが、深い変性意識状態を作ることから始めます。

深い変性意識状態を作ったら手のひらから気を放射してみます。

ジワジワっとした感触と共に波動が放出されていることをイメージしてみてください。

煙のようであったり、波のようであったり、あなたの思い描く波動をイメージしてください。

色も何色でも構いません。

リアルにイメージができるようになったら、今度は目を開けて同じことをしてみます。

最初は暗い部屋か、もしくは真っ黒な壁に向けて気を放射してみましょう。

もしうまくいかなかった場合、再び変性意識状態で再現してみて、その肉体感覚を覚え繰返し実践してみてください。

情報空間で気の視覚化を実現し、物質空間で再現する共感覚を使った気を視覚化する手順です。

視えるようになるまでの期間は個人差がありますが早くて3日、長い人で半年ほどかかるかもしれません。

さいごに


遠隔で患者様の状態を透視する方法も共感覚を使って行います。

患者様の情報にアクセスし共感覚により現在の状態を視覚化します。

慣れてくると触覚、聴覚、味覚など五感をフルに使って遠隔で透視できるようになります。

骨、内臓などもリアルに再現でき、不調な状態がわかるのでとても便利です。

しかし視えることに頼りすぎると、それ以外のことに気づきにくくなりますので、患者様の潜在意識と対話しながら施術を進めることが大切なのではないかと感じています。

私はまだまだ師匠の域に達していないので、これからも能力向上に努めていきます。

視覚化に悩んでいる人、これから挑戦してみようと思っている人、ぜひ深い変性意識状態を作る事から始めてみましょう。

最新情報をチェックしよう!