KOU流気功瞑想からのお知らせ

私が神社仏閣へ行かない理由

私が神社仏閣へ行かない理由

新年最初の記事という事で何が良いか考えていると初詣について思いが至りました。

日本人の大多数の方が行かれているであろう初詣。

なんと私は生まれてから現在までに初詣に行った事がありません。

また、付き合いで神社へ行ったとしても、あまり長居はしません。

今回は初詣に限らず私がなぜ神社仏閣を避けるのか書いてみようと思います。

私が神社仏閣を避ける理由

私の住んでいる地域には日本三大文殊である亀岡文殊、上杉家ゆかりの上杉神社などがあります。

歩いてもさほど時間のかからないところにあるのですが私はほとんど行った事がありません。

というのも神社仏閣へ近づくと、どうも気持ちが落ち着かなくなり、ひどい場所では吐き気を催す幼少時代を経験したからです。

このような経験を何度かすることで私はそのような場所へ近づかなくなりました。

気持ちが落ち着かなくなる理由

私は神社仏閣で気持ちが落ち着かなくなるのは、何かしらの理由で神様が私を遠ざけようとしているのだと思っていました。

でも、それは違っていました。

大人になってから付き合いで神社へ行きました。

その時の私はいたって冷静でいることができました。

大人になった私を神様が受け入れてくれたのか?

実はそうではなくて私の心を乱す原因は神社へ参拝した人達の欲にまみれた思いだったのです。

特に人を不幸にするような願いに触れたときは私の心をえぐります。

子供の頃の私はダイレクトにこのような思いをキャッチしていたのでした。

大人になった私は知りたいときにのみこれらの思念に触れるので、あまり影響を受けなくて済むようになりました。

また、色々経験をすることで抗体ができたのかもしれませんね。

神社はパワースポット

人によっては神社をパワースポットとして崇めています。

私的にも御神木などは気を通わせるのに凄く魅力的なのですが、変性意識状態を作った途端、欲望の念が渦巻いているのが気になって落ち着きません。

まだまだ修行が足りないことを実感します。

反面、あれだけ念が渦巻いている場所でも御神木や、神社本体のパワーは衰えず物凄いものだなと関心します。

宇宙と繋がっているというのも本当かもしれませんね。

今年は厄年

今年は本厄の年です。

と言っても今まで厄払いをしたことはありませんが(笑)

やはり今回も厄払いをするつもりはありませんが、KOU流気功瞑想で不浄の念を払って一年を過ごしたいと思います^^

今年一年、皆さんと共に健康で穏やかに過ごせるようお祈り申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。