KOU流気功瞑想からのお知らせ

瞑想中に見えてくる金色のシャワー

瞑想中に見えてくる金色のシャワー

私が瞑想に嵌った理由は、はじめて瞑想をした時に部屋中に金色のシャワーが降り注ぎ、まるで天国にいるような体験をしたからです。

それ以降も私は何度もこの金色のシャワーと出会っています。

こういった体験は瞑想経験者の多くがしているようで妄想というわけではなさそうです。

今回は金色のシャワーの正体について調べた結果と私の見解をお伝えしたいと思います。

高次元のエネルギーと繋がった説

スピリチュアル系の情報を収集していると、まさしく私の体験した金色のシャワーと同じ体験をした人が何人もでてきます。

金粉が体を包んだとか、蛍のようなものが辺り一面に現れた

など、表現は微妙に違いますが同じ体験をしていることは間違いないようです。

その後、彼ら彼女らは波動が上昇し高次元の存在とコンタクトを取れるようになったという流れが一致した話でした。

ちなみに高次元の存在とコンタクトを取れるようになるには体の中の不浄のエネルギーが浄化されていることが条件のようで、金色のシャワーは浄化作用を上げてくれる働きがあるという人もいました。

サードアイが活性化されると視えてくる説

瞑想をしているとサードアイチャクラが活性化されてきて光が見えてくるようです。

気功では丹光と呼んでいます。

そして光の色も様々で単色でない場合もありチャクラの色とも言われています。

  • 第1チャクラ 赤
  • 第2チャクラ オレンジ
  • 第3チャクラ 黄
  • 第4チャクラ 緑
  • 第5チャクラ 青
  • 第6チャクラ 藍
  • 第7チャクラ 紫、金

これを見ると金色は第7チャクラですね。

第7チャクラというと潜在意識との繋がりや高次の存在との繋がりと言われていますので、スピリチュアル系の方々が言っている事もチャクラの存在に繋がっているように思えますね。

KOUの説

最後に私の説ですが、金色のシャワーは松果体が活性化されたことにより光の感知が高まった事が原因ではないかと思います。

松果体=サードアイと考えても良いのですが、瞑想することで石灰化されて役割が鈍っている松果体がだんだん活性化されてきます。

そして松果体の機能の一つに光の感知がありますが、この光感知能力が増して空気中の波動が見えやすくなってきます。

瞑想中には、周りのエネルギーをどんどん体に取り込み、そして吐き出したりしているので、そのエネルギー波動が金色の光として認識されやすくなっているのだと考えます。

公園など自然が多いところで軽い変性意識状態を作ると空気中に金色の波動に似たエネルギーが流れているのが視えます。

ですから見えないだけで普段から多かれ少なかれ金色のシャワーは存在しているのではないでしょうか?

結論として瞑想中に見える金色のシャワーは自分が増幅させたエネルギー波動であるという見解です。

金色のシャワーの効果

金色のシャワーを見た人のその後の状況を調べてみると、宝くじに当たった、人間関係が良くなった、体調が良くなったなど好結果に繋がっているようです。

私はと言うと確かに人間関係のトラブルが少なくなったり、肌つやが良くなったり、風邪を引きにくくなったりと色んな好結果に繋がっていると思います。

金色のシャワーの効果というよりは、深い瞑想ができた結果、心身に好エネルギーが循環するようになり体調が良くなったり、周りへも好影響を与えることができるようになったと思います。