知覚の探求と拡大

瞑想に慣れてくると意識がどんどん深くなり最初の変性意識状態に辿り着きます。

そこから更に深みが増していくと肉体の感覚がなくなり意識感覚だけになります。

ヘミシンクでは意識状態をフォーカスレベルとしてとらえ、フォーカス10、フォーカス12などとレベルがあがるごとに意識状態が深まり、同時に知覚が拡大されていきます。

このような概念から学ばせてもらった私なりの解釈を本日はまとめていきたいと思います。

知覚の探求とは

瞑想を開始して間もない頃は呼吸やお腹の動き、体のつっぱりなど肉体感覚が残っています。

そして瞑想を続けることで、だんだんと肉体感覚がなくなり意識感覚だけが残ります。

その時に今どこにいるか感じてみてください。

体の中ですか?部屋の中ですか?それとも…

最初は真っ暗でわからないと思います。

しかし何度もアクセスすることで視界が晴れてきたリ、音が聴こえてくるようになります。

まずは好奇心を持ってその世界を探求してみましょう。

意識状態の深みとは

意識状態は1つだけではありません。

私は数限りなくあると思っています。

意識の深さによって感じる事のできる世界が違っており、私の場合は意識が浅いと現実世界とあまり変わらないようなビジョンであったり、意識が深いと宇宙や霊界といった、現実から離れた世界になります。

また、はじめて到達する意識の深さの場合は、あまり鮮明な世界は見えてきません。

先ほどもお伝えしましたが何回か同じ深さに到達することで少しずつその世界が見えてきます。

ここまで意識の深さと表現しましたが、どちらかというと意識の広さと表現した方が良いかもしれません。

感覚的には意識が落ちていくのではなく、四方へ拡大していく感じだからです。

瞑想で神秘体験をしてみたい方はこの意識を参考にされると良いかもしれませんね。

意識拡大と次元情報

スピリチュアル関係では意識が拡大した状態の事を次元上昇(アセンション)と呼びます。

3次元世界から意識が4次元、5次元と上昇していきます。

確かに私も瞑想の中で3次元の自我意識の一部を開放したことで、意識は更なる広がりをみせ知覚できるものが拡大していきました。

ちなみに意識は脳が作り出していると考えられますが、パソコンに例えれば脳はあくまでハードウェアであってソフトウェアがないと思考できません。

ではソフトウェアはどこにあるのか?

それは、宇宙空間にあると言っている現代の科学者がいます。

宇宙には現代の科学では測定できないエネルギー=ダークエネルギーが遍満しているそうです。

この説のとおりであれば、瞑想をすることで意識が拡大し、宇宙意思(エネルギー)と繋がり、脳に宇宙意識がセットされるのではないかと思います。

そして宇宙意識を知覚することで色んな体験として現象化しているのではないかと考えられます。

この一連こそが次元上昇であると思えます。

まとめ

瞑想で意識を拡大し宇宙意識と繋がり、その世界を知覚すること

数ある瞑想の効果の中でもこの体験を醍醐味としている瞑想家が多いのではないでしょうか。

瞑想自体は単純な動作ですが、その効果は、はかり知れないものがあると、あらためて感じました。

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