原因論と目的論

おはこんばんちわヽ(・∀・)ノ
tillです。

前回に続き、ゴールを見つける時に、知っておくと便利な知識です。

今回は、原因論と目的論です。

アドラー心理学の知識なのですが難しそうですよね。。こう書かれると。。
でも、難しくないので、ご安心を!

原因論とは?

おそらく、日本だと原因論の方が多いと思います。
原因論とは、物事の原因を見つけて直す。
ごく普通に思えてしまいますね。。これの何が悪いの?って言う感じだと思います。
機械などの物に原因論はピッタリなんですが、人に使うと、相手のやる気を奪う原因になるんです。
原因とは過去の事です。
過去の事は何をしようと変わりません。
その変わらない物に対して、問われても何も出来ないし、言われた方はいい気分じゃないと思います。
では、目的論はどうかといいますと、相手の目的に注目します。

目的論とは?

目的論はこれからどうしたいのか? という未来について考えます。
未来ですから、いくらでも変えようはあるわけです。
これからのことですから、聞かれても嫌な気分にはならないですよね。

目的論を使うために

だた、原因論を目的論に変えるには、ちょっと時間がかかります。
原因論が癖になってますので。。

目的論が出来なくて「何で目的論に出来ないんだろう?」って考え始めてしまうと、これも原因論になってしまっているので、出来なかったらあんまり考え込まずに、じゃあ、次からはどうしよう? を考えてみると良いと思います。

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