感情のコントロールの仕方

みなさん、こんにちわヽ(・∀・)ノ
tillです。

前回に続き、今回もゴールを見つける時に、知っておくと便利な知識です。
感情のコントロール方法です。

非言語コミュニケーション

私たちは普段からいろんな人とコミュニケーションをしています。
言語を使ってコミュニケーションしてると思ってる方が多いと思いますが、それ以上に非言語でのコミュニケーションを多くとっています。
表情、しぐさ、空気感などなど。。
そして、言語よりも非言語のほうが影響力は大きいです。

想像していただきたいのですが、相手が楽しいことを話していても、表情がつまらなそうだと、どんな印象を受けるでしょうか?
おそらく、表情のから感じる「つまらない」を感じる人が多いと思います。
表情を表している感情も非言語ですね。
そして、この感情を上手くコントロールできてない方が多いように感じます。

怒りとは?

特に「怒り」の感情の扱い方が上手な人を私は見たことが殆どありません。
おそらく、周りでも怒りの感情に振り回されてる人多いんではないでしょうか?
そもそも、怒りはなぜ感じるのでしょうか?

そのためには、「怒る」事の目的を知る必要があります。
怒る目的は何個かあると思いますけど。。

「何で出来ないの!」
「話が違うじゃないか!」
「どうしてくれるの? これ!」

まぁ、、こんな感じで怒りのシーンなんていっぱいあると思いますが。。
自分が怒ることによって、相手に言う事をきかせたり、ストレス発散できるなどの目的のために怒ってることが多いと思います。

怒りを使わないコミュニケーション方法

怒りの元となった、第一感情を知ることができれば、怒りの感情を使わなくても相手に気持ちを伝えられると思います。
怒りの感情が悲しさからきているのなら、その気持を アイ・メッセージで相手に伝えればいいのです。

「あなたが出来なかった事が、私は悲しいな。。どうしたらできるようになるかな? 一緒に方法考えてみない?」

というように、アイ・メッセージとは、自分の気持ちを「私は」を付けて言うことです。
そうすることによって、自分の感じてる感情を相手に理解してもらいやすくなります。
そして、前回話した「目的論」を使うことで、相手に変化を促します。
ここで、原因論を使うと相手のモチベーションが下がるので、注意してください。

そんなことを言っても、ついカッときて、そんなこと考えてられないよ!と言う人は、出来る時でいいので、イラッとしたら、一度深呼吸する方法をお勧めします。
深呼吸すると気持ちが落ち着き、冷静に物事を考えやすくなりますので。。
また、イラッときた時の記録をつけておいて、自分がどんな時に「怒り」を感じやすいのか知っておくのも1つの手だと思います。

ゴールとの関係性

この話と、自分のゴールを見つけることの関係性がないように感じる人もいるかもしれませんが、やりたい事を探す時に自分の第一感情をしっかり感じ取れることは重要です。
そのために日頃から自分の第一感情を感じる練習をしておきましょう。

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