人を変えたい時

みなさん、おはこんばんちわヽ(・∀・)ノ

tillです。
ここ最近、ちょっと更新サボってたので、2件連続投稿ですw

今回は、「人を変えたい時」を考えてみたいと思います。

コミュニケーションのズレ

「変えたい」と言うのは、どういう事かというと、家庭でも職場でもいると思いますが、「あの人、ここが変わってくれれば良い人なのに」とか「同じ事を何度言ったら分かるの?」とか「あの人、いつも人の言う事聞いてくれない」など、人間関係でのコミュニケーションのズレはたくさんあると思います。
こういう人たちを目の前にして、言っても聞かないからと言って、相手にしないのではなく、どう接したら、少しでも良くなるのか、皆さんは考えたことありますでしょうか?

「人を変える」ってほんとに必要?

「人を変えたい」って思ってる人って、なんとなくですが、私はこう解釈しています。

「私の思うようにならないと私が困るから、私の都合のいいように行動してもらう」

って事だと思ってます。
こう考えると、「人を変えたい」と思ってる人って、だいぶ自分勝手ですね。。
世の中、あなた中心で動いてないのに。。

自分の世界と相手の世界

私の見ている世界と、相手が見ている世界は違います。
たとえ、同じものを見ていても違います。
それが何故か。。。
それぞれ、価値観が違うからです。
価値観が違えば、同じものを見ても印象が異なります。
同じ人間ですが、他人は全く違うものだと思っておいたほうが良いと思います。
それのほうが、衝突は避けられます。

変わらないのは、何故か?

他人の理想の行動を100%出来る人なんて、ほとんどいないですよね。
それに、「人は変わらない決意」をしています。
だから、そう簡単に変わらないのです。
「変われ、変われ」と言う人に限って、自分が変わることを嫌います。
自分が嫌がる事を平気で他人に押し付けているのです。
そんなの変わるはずがありません。

変わらない原因は変えたいと思うから

日本人に多いですが、結果重視+原因論で相手と関わるから変わらないのです。
原因論で相手の駄目な所ばっか指摘し、いくら頑張っても結果しか見ない。
これでは、変わりたくても変わりません。
人は、注目された要素が広がるように出来ています。
駄目な所を注目されればされるほど、どんどん駄目になっていきます。
更に会社などでは、怒られたことを自分と上司以外も知ってる場合もあります。
そうすると、更に駄目な所が増えます。

何度同じことを言えば、分かるの?

職場とかで、こんなセリフ聞いたことありませんか? または言ったことありませんか?
確かに、何度教えても出来ないと、こんなセリフを言ってしまいたくなる気持ちはわかりますよ。。でもね、こんな事を言っても相手は出来るようになりません。
なぜなら、相手のモチベーションを下げているからです。
「やる気出せ!」なんて言葉も聞くこともありますが、やる気は湧いてくるものであって、自ら出そうと思って出すものではありません。
なので、「やる気出せ!」は、「今やる気出てないんだ」という事を自覚させ、余計にやる気を出しにくくさせているのです。

そして、話は戻りますが、同じ事をいくら言っても出来ない人に、なぜ同じ事を言うのでしょうか?

アインシュタインの言葉にこんな言葉があります。
「同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。」

「何度言ったら分かるの?」は、そのまま言った人に返ってくる言葉ですね。。
「そう言ってるあなたこそ、出来ないと分かってる事をなぜ繰り返すの?」という事です。
そして、何も考えてないという事がよく分かる言葉でもあります。

なので、これからは、
「do something different」
です。
「うまくいっていないなら少しでも違うことをしろ」という事です。

どうしたら変わるのか?

人を変えたかったら、まずは自分が変わることです。
基本的に人は変える事は出来ません。
心理学の本を読むと、基本的に書いてありますね。
「これからは、私の都合のいいような行動を取ってください。」なんて言ってる人の言う事を聞きたい人がどれくらいいるのでしょうか?
原因論で結果重視で接するからダメになるわけであって、その逆をすれば良いのです。

目的論+経過重視+do something differentで相手と接すれば、今よりもだいぶ良くなると思います。

ではでは(^^)/

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